Okurimono

カシミヤベビー服専門店 okurimono のブログです

ブログカテゴリー

最近の記事

カレンダー

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

過去の記事



Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • ブログ内を検索

子どもと味噌づくり「黒豆みそ」を仕込みました

  • 2018.12.09 Sunday
  • 0

     

    小1の息子が味噌を作ってみたいと言いだしました。

    我が家の味噌が母の手作りだと知って興味を持ったようです。

     

    最近の息子は味噌汁を作ってもほとんど手を付けません。

    必然的に味噌汁が食卓に上がることが少なくなって

    味噌の消費がめっきりと減っていたところです。

     

    これを機にまた飲むようになるかも。

    しめしめ。

     

    息子が作れる量はわずかです。

    このところずっと青大豆を使っていましたが

    今回は高級品の黒豆で作ることにしました。

     

    豆どころ十勝に行くと見かける黒豆味噌はとても高価なんですよね。

    一般的な大豆を使った手作り味噌の2倍以上の価格で、とても手が出ませんでした。

     

    分量は、黒豆400g、麹400g、塩160gです。

     

    前日から豆を水に浸け、圧力鍋で5分、その後5分蒸らします。

    豆を冷ましている間に、麹と塩を合わせておきます。

     

     

    粗熱が取れた豆はビニール袋に入れて踏みつぶします。

     

    大量に味噌を仕込むときはこの作業がえらく大変です。

    少量ずつちょくちょく作るのが、後片付けも含めて手軽でいいと思った次第。

     

     

    黒豆を使ったので黒い皮が目立ってしまいました。

    1年寝かせている間に目立たなくなるとは思いますが…。

    次回までに豆をミンチ状にする機械(ミンサー)を揃えておこうかな。

     

    ミンサーは電動・手動がありますが、手動のほうが滑らかな仕上がりになります。

    乾燥豆2kgくらいまでなら、下記のような手動ミンサーのほうが扱いやすいです。

     

    貝印 KAI ヘルシー ミンサー DK0580

     

     

    つぶした黒豆と麹をよく混ぜてタッパーに入れます。

    タッパーは円い形のほうが空気が入りにくいのでいいですよ。

     

     

    空気に触れないようにラップをしたら、ビニール袋に入れた塩で重しをします。

    この方法、隅済みまで重しがかかる上に、空気に触れない役目も果たしてくれるのでおすすめです。

     

    今回、麹も円いタッパーも探すのに苦労しました。

    味噌を作る人なんて今どき絶滅危惧種なんだなぁ。

     

    わたしが味噌を作る理由は単に「美味しいから」。

    かつて知人から手作り味噌を頂いて「五臓六腑に染み渡るとはこのことか!」と

    あまりの美味しさに感動したのがきっかけです。

    確実に料理がグレードアップすると思うんですけどね。