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スケートシーズン到来!

  • 2017.12.28 Thursday
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    23日から幼稚園や小中学校が冬休みに入りました。

    楽しみにしていた学校スケートリンクも開放です。

     

     

    我が家から小学校の校庭までは歩いて5分。

    天気のいい日は開放感にあふれて、本当に気持ちがいい。

    恵まれた環境だなぁと、つくづく思います。

     

    わたしが子どもの頃はスピードスケートが主流でした。

    小学校ではフィギュアやホッケーはクラスで2〜3名ほどで、残りの40名近くが

    スピードスケートたった記憶があります。

     

    その頃の釧路は『氷都』と呼ばれていましたっけ。

    オリンピック選手もたくさん排出していますし

    小中高生のホッケー部も全国優勝が当たり前でした。

     

    ところが今では、小学校のスケートといえば男の子がホッケー。

    女の子はフィギュアになり、スピードスケートは学年で1人いるかどうかだそうです。

    時代は変わる。

     

    昔は女の子がアイスホッケーをプレイする環境はありませんでしたが

    今は女子アイスホッケーチームもあるんですよね。

     

    いいなぁ。わたしもやりたかったなぁ。

    わたしが子どもの頃は、スポーツにおいてもジェンダー差別が横行していました。

     

    ピョンチャンオリンピックにも、アイスホッケー日本女子代表として釧路出身の選手が

    名前を連ねています。

    いい時代になってます。

     

     

    先日、息子を連れて市が主催する『子どもスケート教室』に行ってきました。

     

    その日初めてスケート靴をはく子も多く、最初は歩くだけで精いっぱいです。

     

    リンクに下りたとたん、空気がプシューッと抜けるようにヘタりこみ

    はって移動する様子がなんとも可愛らしかった。

     

    ところが、たった2時間弱の練習で、終了後は自分の足で戻ってきたのには

    驚きました。伸びしろがすごい!

     

    小学校のリンクで滑るときは、親に甘えてしまってグダグダだった息子も

    見違えるように上達しました。

     

     

    リンクサイドで見守っていたわたしはといえば

    先生方がどうやって初心者に指導するのかしっかり聞き耳立てて学んできました。

     

    というのも、ひたすら量を滑って上達した世代なので

    技術を『教える』ということができないのです。

     

    『へぇ〜』『なるほど〜』の連続。

    教え方がうまいと、今回のようにあっという間に上達してしまうのですね。

     

    帰ってからはスケート初心者の夫に伝達しましたよ。

     

    お正月は家族みんなでスケートを楽しめそうです。