Okurimono

カシミヤベビー服専門店 okurimono のブログです

ブログカテゴリー

最近の記事

カレンダー

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

過去の記事



Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • ブログ内を検索

子どもと味噌づくり「黒豆みそ」を仕込みました

  • 2018.12.09 Sunday
  • 0

     

    小1の息子が味噌を作ってみたいと言いだしました。

    我が家の味噌が母の手作りだと知って興味を持ったようです。

     

    最近の息子は味噌汁を作ってもほとんど手を付けません。

    必然的に味噌汁が食卓に上がることが少なくなって

    味噌の消費がめっきりと減っていたところです。

     

    これを機にまた飲むようになるかも。

    しめしめ。

     

    息子が作れる量はわずかです。

    このところずっと青大豆を使っていましたが

    今回は高級品の黒豆で作ることにしました。

     

    豆どころ十勝に行くと見かける黒豆味噌はとても高価なんですよね。

    一般的な大豆を使った手作り味噌の2倍以上の価格で、とても手が出ませんでした。

     

    分量は、黒豆400g、麹400g、塩160gです。

     

    前日から豆を水に浸け、圧力鍋で5分、その後5分蒸らします。

    豆を冷ましている間に、麹と塩を合わせておきます。

     

     

    粗熱が取れた豆はビニール袋に入れて踏みつぶします。

     

    大量に味噌を仕込むときはこの作業がえらく大変です。

    少量ずつちょくちょく作るのが、後片付けも含めて手軽でいいと思った次第。

     

     

    黒豆を使ったので黒い皮が目立ってしまいました。

    1年寝かせている間に目立たなくなるとは思いますが…。

    次回までに豆をミンチ状にする機械(ミンサー)を揃えておこうかな。

     

    ミンサーは電動・手動がありますが、手動のほうが滑らかな仕上がりになります。

    乾燥豆2kgくらいまでなら、下記のような手動ミンサーのほうが扱いやすいです。

     

    貝印 KAI ヘルシー ミンサー DK0580

     

     

    つぶした黒豆と麹をよく混ぜてタッパーに入れます。

    タッパーは円い形のほうが空気が入りにくいのでいいですよ。

     

     

    空気に触れないようにラップをしたら、ビニール袋に入れた塩で重しをします。

    この方法、隅済みまで重しがかかる上に、空気に触れない役目も果たしてくれるのでおすすめです。

     

    今回、麹も円いタッパーも探すのに苦労しました。

    味噌を作る人なんて今どき絶滅危惧種なんだなぁ。

     

    わたしが味噌を作る理由は単に「美味しいから」。

    かつて知人から手作り味噌を頂いて「五臓六腑に染み渡るとはこのことか!」と

    あまりの美味しさに感動したのがきっかけです。

    確実に料理がグレードアップすると思うんですけどね。




    昆虫採集と標本つくりを体験してきました

    • 2018.08.09 Thursday
    • 0

      北海道の上士幌町糠平温泉にある「ひがし大雪自然館」で

      昆虫採集と標本作りを体験してきました。

       

       

      子どもが夏休みに入ってからというもの

      学童保育に行っていないわが子とは

      毎日濃厚な時間を過ごしています。

       

      預かり保育もあって、なにかと融通がきいたのは幼稚園時代のほう。

      よほど自分の時間がとれたのに。

       

      これが小1の壁なんですね・・・。

       

      ただし、悪いことばかりではありませんでして

      子どもに付きあっているつもりで

      実はその、わたし自身が子ども時代をやり直しているようなところもあります。

       

      先日は、昆虫採集と標本つくりを体験してきました。

       

      北海道の上士幌町糠平温泉にある「ひがし大雪自然館」で開催された

      専門家によるワークショップ。

       

      非常にクオリティが高く

      はじめて体験するものがこれとは、わが子ながら羨ましい。

       

       

      実は受講にあたってひとつ心配していたことがありまして。

       

      標本にするということはその場で殺すことですから

      いろんな意味で大丈夫だろうかと。

       

      で、心配は杞憂に終わりました。

       

      虫を捕まえるときから、無益な殺生はしないよう注意を受け

      多く採りすぎた虫を逃がす場面もありました。

       

      怖いとか気持ち悪いとか、自分で標本にできないなら最初から採らない。

       

      標本にするときは、苦しまないように素早く殺虫することや

      いただいた命を大切に扱うことなども、手を動かしながら学んでいきます。

       

       

      当たり前のことなんですが、こういったことを学ぶ機会はそうありません。

       

      息子がとったバッタのお腹には卵が入っていました。

       

      「メスは卵を産むから取っちゃいけなかった」

       

      彼なりに感じたことがあったのでしょう。

       

      命をいただくことで、逆に命の大切さを知る。

       

      きれいごとではないから、学びが深いです。

       

      プロのワークショップは違うね、と思った次第。

       

      心配していたこととは別次元で得るものがたくさんありました。




      七五三詣に行ってきました。祝い方も多様化してきましたね。

      • 2017.11.10 Friday
      • 0

        地元の神社に息子の七五三詣してきました。

         

         

        北海道の良さとして、古くからの伝統に囚われないことが挙げられます。

         

        関東以南では11月15日が七五三のお祝い日ですが

         

        その頃には雪が降っていてもおかしくない北海道では

        10月15日とその前後にお祝いするのが一般的です。

         

        神奈川県出身の夫は「男の子は5歳で祝うもの」と思っていました。

         

        住んでいる釧路市では「3歳と5歳で祝う」のが通例のようです。

         

        さらに、年齢の数え方も「数え」と「満年齢」の違いがあったりと

        まぁ、言ってみると何でもあり。

         

        一緒に祝詞をあげてもらった男の子は数えで3歳で

        赤ちゃんに近かったですね。

         

        この年齢は数カ月違っても成長に大きな差がありますから

        選択肢が広がるのはいいことだと思います。

        最近では、全国的にもそんな傾向になっているようです。

         

         

         

        現在のように11月15日に行われるようになった七五三は

        江戸時代に関東圏で始まった行事だそうですが

         

        伝統的な神事でありながら、時代や人びとのニーズに合わせて

        フレキシブルに変化しているのが、なんだかとても面白い。

         

         

        最近は、貸衣装で晴れ着を着て

        記念写真を撮るだけで済ませるご家庭も多いようです。

         

        男女ともに7、5、3と全ての年齢で晴れ着の記念撮影をする家庭もあるんだとか。

         

        商業主義に踊らされているような気もしますが

        我が子の可愛い姿を記念に残す「きっかけ」として

        賢く利用するといいかもしれません。

         

         

         

        子どもが正装して神社でお祓いを受けるとなると

        両親もそれなりの服装で臨むことになります。

         

        こんなときでもないと着ない着物をひっぱりだして

        朝早くから美容室で着付けと髪のセットをしてもらいました。

         

        このごろは晴れの席に出ること自体が減ってきて

        着物を着る機会もめっきり少なくなってきました。

         

        あと何回、こんなおめでたい席があるかなぁ。




        知育玩具カタミノを買ってみました。脳が汗するのが分かります。

        • 2017.10.07 Saturday
        • 0

          季節の変わり目で体調を崩した息子。

          幼稚園を休んで自宅療養するも、暇で暇でどうにもなりません。

           

          そこで以前から気になっていたパズルを購入してみました。

           

          フランスの知育玩具「KATAMINOカタミノ」です。

           

           

          カラフルな色の木製ブロックを組み合わせるだけなのですが

          個数によって難易度が変化できます。

           

          全部で36,057通りの組み合わせがあるそうです。

           

          届くや否や、夢中になって遊び始めたのはいいのですが

          歯を磨いている間や、お風呂の準備が整うまでのすき間時間まで

          パズルを放さないのには苦笑。

           

           

          療養中はテレビやDVDを見て時間をやり過ごすだけだったので

          疲れない程度にやるのは「ま、いいか」と思って見ています。

           

          「数学的脳をつくる」「発想力を鍛える」「思考型ゲーム」

          なんて宣伝文句なんですが、

           

          なんというか、このパズル、考えて出来るものではないような気が

          します。

           

          昔、数学を得意とする同級生の隣の席に座ったとき

          あっという間に問題を解いていくのを目の当たりにして

          聞いてみたことがあるんですよね。

           

          「なんで分かるの?」

          「なんとなく」

           

          必死で考えても解き方がわからないわたしは、

          その瞬間、「あ、終わってるな」と。

           

          「なんとなく」パズルを完成する息子と、

          「これはダメか、これならどうだ?!」と試行錯誤する自分が

          あのときと重なって、当時の絶望感を思い出しました。

           

          カタミノは、「なんとなく」できる能力が鍛えられるような気がします。

           

          一般的には「頭が良くなる」とか「IQが高くなる」とか「ひらめき」とか

          言うんでしょうか。

           

          わたしだけがわかる表現でスイマセン。

           

           

          少なくとも、集中力は鍛えられています。

           

          パズルをひっくり返したり、位置を変えてはめ込みますから

          空間認識能力も鍛えられると思いますね。

           

          最近すっかり「あれ」「これ」の指示代名詞が多くなったわたしは

          脳が汗するのが分かりました。

          普段使っていないところが明らかに疲労しています。

           

          「知育玩具」でネット検索すると、子どものおもちゃは全部入ってる

          んじゃないの?!と思うほど、

          なんでもかんでも知育玩具扱いになっています。

           

          わたしが考える良い知育玩具を選ぶポイントは、

           

          \長段階にあっている

          ∨椰佑興味関心を持っている

          ∩楼婢夫が効いて発展させていける

           

          昨年購入したネジのおもちゃ「ねじブロック」も逸品でしたね。

          見本の作品を作り飽きたら、自分のオリジナル作品を作るようになり

          ました。

           

           

          すぐに飽きて忘れ去られてしまうおもちゃは、

          上記のポイントに当てはまっていなかったのだと思っています。

           

          親がよかれと思って与えても、

          本人が興味を示さずお蔵入りしたものもありますね。

           

          北海道は、これから外遊びする機会が減る季節。

          家族みんなで脳に汗したいと思います。

           

          いいですよ、カタミノ。

          おすすめです。

           

           

          カタミノ / KATAMINO [Gigamic / ギガミック] (正規輸入品)

           




          今しかできない経験を子どもに

          • 2017.08.28 Monday
          • 0

            せっかく膨らませた家庭用プールを

            1度も使うことがなかった今年の釧路の夏。

             

            先日、思いがけず降ってわいた30℃越えの日があり

            奇跡のような夏の再来に

            慌ててやり残した夏の経験を総ざらいしてきました。

             

            諦めていた川遊び。

            今年いちばんの甘いスイカを持参して

            魚をとったり、水中にいる虫の幼虫を探してみたり。

             

            あっという間に去っていく釧路の夏です。

            夏のこの時期に、子どもの頃のこの時期にしかでき

            ないことは、意識してやらないと。

             

             

            大好きな本の中にこんな文章があります。

             

            「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要では

            ないと固く信じています。

             

            子どもたちがであう事実のひとつひとつが、

            やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、

            さまざまな情緒やゆたかな感受性は、

            この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。

             

            幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。

             

            美しいものを美しいと感じる感覚、

            新しいものや未知なものにふれたときの感激、

            思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の

            感情がひとたびよびさまされると、

            次はその対象となるものについて

            もっとよく知りたいと思うようになります。

             

            そのようにして見つけだした知識は、

            しっかりと身につきます。

             

            (出典:センスオブワンダー)

             

             

            センス・オブ・ワンダー(単行本) 
            レイチェル・L・カーソン 
            新潮社 
            1996-07-01

             

             

             

            子どもには、その時期にしか味わえない、驚きや感動がある

            と思うのです。

             

            我が家では、その経験の「厚み」人生を豊かにしてくれると

            考えています。

             

            わたしも夫も、幼いころに親に連れて行ったもらった

            山や川、海での時間は、

            大人になった今でも断片的な鮮明さを伴って記憶に残っています。

             

            そんな楽しかった子ども時代の記憶は

            良いことも悪いことも楽しいことも辛いことも、諸々ある人生の

            礎になると思うのです。

             

            でも、大人はちょっと疲れた週末でした。

             




            究極の知育玩具「ねじブロック」こんなおもちゃが欲しかった!

            • 2016.07.28 Thursday
            • 0

              ずっと探してたんですよ、こういうの。

               

              ネジ専門会社が作ったおもちゃです。

               

              橋本螺子(はしもとらし)株式会社「ねじブロック」

               

              我が家はおもちゃは厳選する主義で、息子が生れてから買い与え

              たおもちゃはこれで2つ目です。

               

              父親が工具箱を開けるたびに、興味津津で質問攻めにする息子。

              触っては「危ない!」と怒られて、ちょっと可哀そうでもありました。

               

              何かいいものないかなぁとずっと探していたんです。

               

              幼稚園のモンテッソーリ教育の時間にも、ネジを回したりする玩具

              ありますが、一般には販売されていないらしいし。

               

              もう作るしかないと思っていたら・・・ついに見つけました!予約して

              1か月待ちで入手の人気商品。

               

              どの作品もたまらなく可愛いんですよ〜。

               

              15歳以上対象となってますが、4歳の息子はなんでも口に入れてし

              う時期を逸したので大丈夫です。といっても親がついてますが。

               

              夕食後は父親と一緒にねじブロックの時間です。

              放っておいたら何時間もやってます。静かで良いですね(笑)。

               

              はじめて遊んだ日は、1時間半もの間ほとんど身動きせず集中

              彼の人生で初めて足がしびれるという体験をしてました(笑)。

               

              最初は親が指示をしていたのですが、ものの1週間で親を頼らず

              完成図を見ながら自分で作ってます。若干の違いはあれど、いい

              線いってるんですよ、これが。子どもってすごいなぁ。

               

               

              4,000円(税込)は高いと思ったんですが、普通は手に入らない特

              殊なネジばかりで納得です。

               

              1個単位で買ったら超お高いものばかりです。というか、その前に

              1個単位では手に入らないけど。

               

              飽きない!

              五感をフル活用できる!!

              なにより空間認識能力がめちゃくちゃ鍛えられます!!!

               

              これで4,000円は安い。

               

              おもちゃ屋さんに行くと、知育玩具コーナーっていうのがあるんで

              すよ。ベーシックなところだと、積み木とかおままごとセットなんかで

              すね。

               

              子どもが能動的に遊ぶことができるおもちゃが知育玩具だと考えて

              います。工夫するなかで新しい発見があること、夢中になれることが

              大切だと。

               

              気をつけないと、今のおもちゃって子どもが受け身になってしまうも

              のが多いんですよね。遊んでいるというより、遊ばれている印象です。

              そいういうおもちゃってすぐ飽きるから。

               

              ねじブロックは想像力を膨らませて幾通りにも遊べます。ぜんぜん

              飽きる様子がありません。

               

              オリジナルを作る日も近いでしょうね。いやぁ、久々の逸品です。

               

               




              紫外線から赤ちゃんをまもるために大切なこと

              • 2016.07.15 Friday
              • 0

                新生児の頃はおうちの中にこもってますが、月齢がすすんでくると

                外に連れ出す機会も増えてきますね。

                赤ちゃんの紫外線対策についてまとめました。

                 

                 

                 人は18歳までに一生で浴びる紫外線量の

                大半を浴びる 

                 

                子ども時代から思春期にかけての日焼けは、後の人生で

                皮膚がん発症のリスクを高める。

                 

                人生で浴びる紫外線量の大部分は18歳までに浴びる。

                 

                WHO Ultraviolet radiation and the INTERSUN Programme よりokurimono訳)

                 

                子どものとき、親がいかに注意して紫外線から守ってあげるかで

                子どもが50歳、60歳になったときに差が出てくることになります。

                 

                 

                 

                ■外出する時間を考える

                 

                 

                昨日(7月13日)の札幌のデータです。

                (気象庁:時別UVインデックス(観測値)の毎日の推移グラフより)

                 

                午前10時〜午後2時の間は紫外線がいちばん強い時間帯です。

                この時間帯で、一日の約60%の紫外線量を占めています。

                 

                できればこの時間帯の不要不急の外出は避けたいもの。紫外線

                だけじゃなく熱中症も心配です。お散歩は朝夕の時間帯がいいで

                すね。

                 

                不可避ということなら、長袖の上着、つば広の帽子、日傘、ベビー

                カーならシェードを使いましょう。

                 

                ■日焼け止めクリームを塗る

                 

                 

                ドラッグストアで売られている赤ちゃん用の日焼け止めクリーム。

                たくさんあって迷いますよね。

                 

                数値が大きければ紫外線防止効果も高くなりますが、肌への負担も

                大きいことを意味しています。近所の外出程度であれば、数値が

                さいものをこまめに塗りなおしをする方法がおすすめです。

                 

                日焼け止めクリームには2種類あります。

                 

                〇膤粟散乱剤タイプ

                ∋膤粟吸収剤タイプ

                 

                赤ちゃんにおすすめなのは紫外線散乱剤タイプです。

                 

                紫外線を吸収・散乱させて紫外線を防止します。ファンデーション

                などに使用されることもある金属由来の成分(酸化亜鉛、酸化チ

                タン)が原料。

                 

                自然に存在する成分が多くて肌に負担が軽いので、赤ちゃんに

                おすすめです。「紫外線吸収剤無配合」や「ノンケミカル」などと表

                示されています。

                 

                紫外線吸収剤タイプは、紫外線を吸収して、そのエネルギーを熱

                に変換することで紫外線から肌を守ります。石油由来成分(メトキ

                シケイヒ酸オクチル、ジメチルPABAオクチルなど)が原料。

                 

                紫外線の遮断効果が高いのですが、肌への負担も高いのが特徴

                です。大人用の市販の日焼け止めの多くがこのタイプです。

                 

                ※必ずパッチテストをしてから使ってくださいね。

                 

                 

                ■意外と知られていない眼の紫外線対策

                 

                 

                小さな子どもがサングラスをしている姿って、日本ではあまり見か

                ませんよね。

                 

                日本人の眼が特別強いわけじゃありません。単に知られていない

                だけです。

                 

                紫外線の眼への影響は、急性の紫外線角膜炎(雪目)、慢性の翼

                状片や白内障が知られています。

                 

                紫外線角膜炎:充血、異物感、流涙がみられ、ひどくなると

                痛み生じる

                 

                翼状片:白目が翼状に黒目に侵入する症状で、ひどくなると

                視力障害をきたす

                 

                白内障:眼科疾患の中で最も多い病気のひとつ。初期には

                老眼の進行、進むと視力の低下や失明に至る

                 

                眼に限ってみると、つばの広い帽子を着用することで紫外線は20%

                減少。UVカット機能を持ったサングラスで90%減少します。

                 

                メガネが嫌いな赤ちゃんってよくいますよね。顔に合っていないと

                効果も弱くなりますので、試してから購入することをおすすめします。

                 

                ちなみに息子は1歳のときから使っていますが、最近では自分から

                要求してくるようになりました。

                大人が眩しいときは、小さな子どもだって眩しいんです。

                 

                色の濃いサングラスをかけると、瞳孔が普段より大きく開きます。

                紫外線カットの不十分な「見た目だけのサングラス」は、かえって

                たくさんの紫外線を眼の中に入れてしまうので危険ですよ!

                 

                 

                まとめ

                 

                日差しの強い9時〜15時を避け、朝夕の涼しい時間帯に、薄い

                長袖を着せてあげ、帽子やベビーカーの日よけを利用するように

                しましょう。

                 

                日焼け止めを使うなら、低刺激のものを2〜3時間おきに塗り直し

                する。眼の紫外線対策も忘れずに。

                 

                 

                参考までに我が家のお話を。

                 

                息子は、日焼け止めを長時間つけていると肌負けしてブツブツ

                できるんですよ。だから、使うのはここぞというときだけにして

                います。

                 

                普段は紫外線をカット生地を使った帽子や上着を着させて、サン

                グラスを着用しています。

                 

                今年は水遊び用に、アメリカ製の紫外線100%カットのラッシュガ

                ドとパンツを購入しました。

                 

                子ども向けの紫外線防御グッズはオーストラリア製品が気に入

                ています。

                 

                オーストラリアは、皮膚がん発生率が世界一高く、紫外線の影響に

                対して先進的な取り組みをしている国ですから、いろんな紫外線防

                御グッズが充実していますよ。

                 

                 

                参考:環境省「紫外線環境保健マニュアル2015

                 

                こちらの記事も合わせてどうぞ

                夏は赤ちゃんにもっとも過酷な季節。熱中症も怖いけどクーラー病

                も怖い




                「うちの子食べないんです」という親に限ってお菓子を与えている

                • 2016.03.15 Tuesday
                • 0
                  「うちの子、食が細くて」
                  「うちの子、食べないんです」

                  よく聞いてみると、そういう親に限ってお菓子を与えていることが多
                  い。しかも、常に手の届くところにあったりしてダラダラ食いさせて
                  いる。

                  息子がよく食べるので羨ましいとおっしゃる方が多いのですが、お
                  菓子をやめたら食べますよ、としか言いようがありません。

                  息子は幼稚園でも有名な大食漢です。そんな彼も、おやつをたくさ
                  ん食べたらご飯は進みません。与える時間を間違えても食事に響く。

                  身長が1メートルにも満たず、体重だって15〜16キロ前後の体に収
                  まる小さな胃袋ですよ。そりゃあっという間にいっぱいになってしま
                  います。そして、お腹が空いていなければ食べないのは、人間とし
                  て当然です


                  もうひとつ重要なことですが、おやつ=お菓子ではありません。

                  添加物がたっぷり入って栄養になるようなものは何もない。そんな
                  ものでお腹が満たされたら、急成長している時期にもったいない。
                  だからなるべく与えません。

                  ところが、チョコやスナック菓子のような「お菓子」は、一度味わっ
                  てしまうと後戻りできないんですよね。息子も味を覚えてしまって
                  いるので、欲しがります。

                  おやつにお菓子を食べさせることはゼロではないけれど、適量を
                  守るようにしています。いつでも好きなだけ食べられるような環境
                  には、絶対にしません。

                  「兄弟が食べるからその子だけダメとは言えなくて」
                  「わたしが食べるから欲しがるのよね」

                  小さな子どもは自分で食べるものを管理できるわけがない。
                  言い訳はいろいろあるようですが、保護者の責任であることは明
                  白です。

                  こんな話を知ったらゾッとしますよ。


                  【世界子供白書(2001年)より抜粋】

                  子どもが3歳になるまでに脳の発達がほぼ完了する。新生児の
                  脳の細胞は多くの成人が何が起こっているかを知るずっと前に増
                  殖し、シナプス(神経細胞相互間の接続部)による接合が急速に
                  拡大して、終生のパターンがつくられるわずか36か月の間に子
                  供は考え、話し、学び、判断する能力を伸ばし、成人としての価
                  値観や社会的な行動の基礎が築かれる。



                  断言しちゃってます。

                  脳の細胞の栄養になるものを食べさせましょうね。



                  3歳児の7%が睡眠不足?! 成長ホルモンのピークなのにもったいない。

                  • 2016.01.14 Thursday
                  • 0

                    もったいないですね。

                    環境省の調査によると、午後10時以降に寝る子どもの割合は
                    1歳で13%、1歳6か月で16%、3歳で29%1日の睡眠が
                    10時間に満たない睡眠不足の子どもが、3歳では7%だそう
                    です。

                    ちなみに、環境省によると2歳から5歳までの子どもは10〜
                    13時間程度の睡眠が適切だとか。


                    体感的にはもっといると思うんですよ。というのも、夜11時
                    12時になっても寝ないとか、周囲でよく
                    聞くんですよ。夫も
                    「え?!意外と少ない」という反応です。

                    息子は夜だけだとギリギリ。昼寝も含めるとしっかりとれて
                    います。我が家は何もなければ夜9時くらいには家族全員が
                    夢の中にいます。昨夜は、夫と息子は8時には行き倒れ状態。

                    以前は子供を寝かしつけたあと、いろいろやっていたんです。
                    でも一緒に自分も寝てしまうってあるじゃないですか。その
                    あと起きて何かしようとすると肉体的にも精神的にもつらい
                    んで、夫もわたしも朝型に移行しました。

                     

                    1歳〜1歳6か月の頃は、風呂に入れたらコテンと寝ていた息
                    子ですが、3歳の今は大人とほぼ一緒。体力もついて、夜遅く
                    まで起きていることも可能です。

                    だから、親がきちんと管理しないと、すぐにリズムは乱れて
                    しまいます。
                    いちどリズムが崩れたら、大人は数日で回復す
                    るんですけど、息子なんて元の状態に戻るまでに1週間くら
                    いかかる
                    んです。

                    大人の都合に付きあわせることもできる。けど大人じゃない。

                    親が意識しないと十分な睡眠はとれません。調査の結果を言
                    い換えると、3歳児の親の7%が睡眠の重要性について理解し
                    ていない、ということになるだろうと。

                     

                    保育園で昼寝をするため、夜遅くまで起きていて困っている
                    知人もます。昼寝しすぎると、寝つきが悪くなって当然。で
                    も、集団生活だと均一化されて個人差は無視されてしまう。
                    ここでも大人の都合優先です。

                     

                    昼寝よりも夜の睡眠の方が大切です。寝る時間が遅いなら遅
                    くに起きればいいかというと、早寝早起きで同じ睡眠時間を
                    とっているのと比べたら、成長ホルモンの分泌量は減る
                    んだ
                    そう。

                     

                    そうなんです。3歳児の寝不足が問題なのは、成長
                    ホルモンのメラトニンが、
                    この時期、睡眠時に
                    一生のうちでも一番活発に分泌される
                    から。


                    あとはだんだん少なくなる。大人になるにつれ長時間寝てい
                    られなくなるのはそのためです。そんな大切なときに寝不足
                    なんて、あぁ〜もったいない。

                    このメラトニン、睡眠の質や生活リズムを調整したり、細胞
                    の新陳代謝を促したり、疲れを取ってくれたり、病気の予防
                    や老化防止にさまざまの効果を持つと考えられる重要なホル
                    モン
                    です。

                    この分泌量が減ると、肥満傾向になったり、知能や運動神経
                    の発達が遅れる、体の成長が遅れる、情緒が不安定になりや
                    すいという影響がでる
                    そうです。

                    大人だって、メラトニンの分泌量が減ると不眠症になります。
                    睡眠不足が続けば、体の疲労が取れなくなって、うつ病への
                    道をたどるなんてこと、多々ありますもん。

                     

                    そういえば、寝かしつけながら一緒に寝るようになったら
                    体調もいいですね。嫌なことがあっても寝たら忘れてしまう
                    ほうなので、精神的にもいい状態です。

                    考えてみたら、お肌の調子だっていい。いつも10歳は若く
                    見られるので、気を良くしています。これもメラトニンのお
                    かげなのか!

                    朝型にしたら仕事も能率があがりました。朝の30分は夜の
                    1時間に相当します。たっぷり頭を休めたあとだから、計算
                    とか読書とか、頭を使うのにちょうどいいんです。

                    子どもに合わせた生活って悪くないですよ、と書こうとした
                    んですが、振り返ってみるとたっぷり睡眠時間を確保するこ
                    とで親のほうが恩恵を被ってます。

                    子どもも大人も、しっかり寝ましょう。

                     

                    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 子育てブログ 子育てを楽しむへ



                    はじめてのスキー、親が子どもに教えるための7つのレッスン

                    • 2016.01.03 Sunday
                    • 0
                      パパママが子どもに教えるときに、これだけは押さえておきたい
                      ポイントを7つにまとめました。これさえできたら大丈夫。

                       

                      スキー指導員資格を持つ夫は、子どもにスキーを教えて20年にな
                      ります。ようやく我が子に教える夢が叶いました。

                      基本的に親子レッスンは悲劇のもとです。出来ない子どもにイライ
                      ラして、言わなくてもいいこと言ってしまったり、厳しくなりすぎる傾
                      向があります。特にお父さんは危険ですね。(詳しくは、こちらのブ
                      ログをご覧ください


                      それでも、あえて、最初の1〜2回は親も一緒に「はじめて」を楽し
                      むことをおすすめします


                      理由は2つ。

                      〔篥無用に可愛いから

                      生まれたての小鹿のようにヨロヨロとして立っているのが精いっぱ
                      いの子どもが、エッセエッセと歩いたり、転びながら少しずつ上達す
                      る姿は本当に可愛いものです。

                      最初からスクールに入れてしまう保護者もいるんですが、こんな可
                      愛い瞬間を赤の他人にお任せして見逃してしまうなんて、もったい
                      ない。親の特権を放棄しちゃってます。

                      ⊇蕕瓩匿圓しの緊張感を取り除く

                      ブーツを履くのも、ゴーグルをするのも、ストックを握るのも、何もか
                      もが初めて。さらに知らない大人に教わるなんて、子どもにとって
                      は緊張の連続で不安だらけです。

                      所属していたスクールでは、「はじめて」さんは指導歴が豊富な指
                      導員しか担当できませんでした。夫もそのひとりで、たくさんの子ど
                      もの「はじめて」に立ち会ったのですが、息子のように最初からリラ
                      ックスして楽しめた子どもは、他にいなかったそうです。

                      お父さんがそばについてるから、ちっとも怖くないし楽しい。楽しい
                      と上達も早い。そういう点でも、「はじめて」を親子で共有する意味
                      は大きいのです。


                      パパママが子どもに教えるための7つのレッ
                      スン


                      ■レッスン1:ブーツとストックで歩く

                      あらゆるものに慣らすための練習です。

                      足首の曲がらない堅いブーツで、持ちなれないストックを突き、子
                      どもによっては滅多に触ることがない雪の感触を確かめながら
                      凸凹で斜度がある場所を歩きます。

                      怖がらずにできたら、次の練習に進みましょう。

                      ブーツは前もって家の中で履いて、慣らしておきます。当日初めて
                      履いて、足に合わないのが分かったり、おさがりが古すぎて崩壊
                      した例を見たことがあります。そんなことになりませんように。


                      ■レッスン2:片足だけスキー板を付けて歩く

                      初めての人にいきなり両スキーをはかせたら、途端に滑り出して
                      恐怖を味わうこと間違いありません。

                      義母は、初めて行ったスキーでいきなり両足にスキーを装着し。
                      後ろ向きに滑りだして、なすすべもなく小川に落ちたそうです。

                      片足なら絶対に滑って行くことはありません。安心して板が滑る感
                      覚や長い板で歩く感覚に慣れ親しんでもらいます。


                      ■レッスン3:両足にスキー板を付けて歩く

                      平坦な場所で、板を付けた感覚に慣れるためにいろんなことをし
                      てみます。

                      まっすぐ歩いたり、大きく円を描くように歩いたり。両ストックで漕い
                      で前に進むのも、滑る感覚を養うためにいいですね。これでヨーイ
                      ドンと競争するのが子どもに人気です。鬼ごっこもかなりいい練習
                      になります。


                      ■レッスン4:転ぶ

                      転ぶのに練習が必要だということは、意外と知られていません。
                      実はこれ、最も重要なレッスンと言ってもいいくらいなのです。

                      ↓ 2本の板の横(外側)に座るイメージで転ぶ練習をします。

                      ポイントは、バランスを崩したら思い切りよく、ドスンと尻もち付い
                      て転ぶこと。あらがうと、捻挫したり骨折したりと大けがにつなが
                      ってしまいがち。

                      ↓ こちらもよくある板と板の間にお尻を落として転ぶパターン。

                      ブレーキが効かず、どんどん滑って行ってしまいます。脚を怪我
                      しやすい、危険な転び方です。


                      ■レッスン5:起きる

                      日常だとなんてことない動作なんですけどね、初心者は教えてあ
                      げないとできません。できないうちにリフトに乗って上まで行ってし
                      まうと、降りてくるまでがとても大変です。

                      ↓ 板は斜面の谷側に並行に置きます。ストックを谷側について、手で
                      山側を押して起き上がります。

                      ↓ なかなか起き上がれないやり方がこちら。ゲレンデでよく見かけま
                      す。

                      板を並行にするのも、特に斜度がある場所では重要です。斜度に
                      対して並行になっていないと、板が再び滑り出します。

                      「はじめて」さんはこれに驚いてまた転ぶんですよね。繰り返して体
                      力消耗という悪循環をやってしまいがちです。

                      最初にしっかり教えてあげましょう。


                      ■レッスン6:止まる

                      なだらかな斜面を選び、まっすぐに滑って止まります。大きく足を
                      ハの字に開けば止まります。たいていの子どもは滑ってる最中に
                      「ハの字」なんて言われてもわかりませんから、親がやって見せて
                      あげてくださいね。

                      ゆっくり止まる。急に止まる。緩急つけながら繰り返し練習し、止ま
                      りたいところで止まれるようになるのが目標です。できるようなった
                      ら、徐々に斜度を上げていきます。

                      子どもにハーネスを付けて、後ろからヒモで引っ張る道具ってあり
                      ますよね。あれはおすすめしません。万が一、子どもが暴走したら
                      ・・・と心配に思う気持ちからなんでしょう。

                      暴走してしまうということは、その斜度はまだ早いということ。その
                      子の技量に合った斜面を選択してあげるほうが、子どもにとって
                      安全です。

                      加えて言うなら、上達しません。スキーは落下する運動です。重心
                      は前へ前へが基本。後ろから引っ張られると重心は後傾になりま
                      す。自分でエッジを立ててブレーキをかける感覚も養われません。
                      滑っているというより、滑らされている感覚ですね。


                      ■レッスン7:滑る

                      まっすぐ滑る練習をします。板の先端を閉じることを覚えさせます。
                      開くと途端にスピードが出ますからね。スクールでは指導者が手で
                      押さえてバックプルークします。

                      でもこれがめちゃくちゃ腰にくる。こんな秘密兵器も売ってます。
                      ボーゲン補助具。激しく転ぶとすぐに壊れるのが難点ですが、自分
                      の腰が壊れるよりはいいでしょう。

                      エバニュー(EVERNEW) くまモンと一緒にスキー!! トライスキー60K
                      CAS79K



                      ■言葉は少なく、体で表現して見せよう

                      教える内容は、大人も子供も基本的に同じです。大人は言葉であ
                      る程度説明できるのに対して、子どもには「こうやるんだよ」と実演
                      して見せる必要があります。そこが大きな違いです。

                      遠くから見ても何をしているか一目瞭然なのがいい。お子さんにも
                      分かり易く表現してあげてください。


                      cheer up 

                      日本で言う「ファイト!」に該当するチア―アップは、スキー指導者
                      の合言葉です。勇気付けたり元気づけたりすることが何より大事。

                      どんなにヘナチョコでも褒めるところを探します。足を取られて転ん
                      だら「バランスを崩すくらい大きく動けたね」。やろうとしたのにでき
                      ないときは「ナイストライ!」と挑戦したこと自体を称える。

                      スキーに限ったことではありませんが、ヤル気の失せる声かけは
                      何の効果もありません。


                      楽しいのが全て

                      まだやりたいと言っているうちにレッスンが終わるのが理想です。
                      小学校の低学年までなら、集中力は1時間くらいが限界でしょう。
                      集中力が切れると、怪我につながります。

                      吹雪いて寒い日なら1時間すら持ちません。そんなときは、ロッジ
                      で温まったり、気分転換におやつタイムもいいですね。

                      痛い、寒い、疲れた・・・を言わせたら指導者失格と言われています。
                      楽しい思い出を持って帰れるように、そうなる前にレッスン終了です。


                      子どもの頃の楽しい思い出は、人生の糧になると信じています。

                      辛いことや悲しいことがあっても、楽しい思い出をたくさん持ってい
                      る人は、人生を肯定する力に優れていると感じます。

                      北海道で生まれ育つ息子には、冬も楽しい思い出をたくさん作って
                      あげたいと思います。


                       
                      ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 子育てブログ 子育てを楽しむへ にほんブログ村 子育てブログ 子育てを楽しむへ