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夏は赤ちゃんにもっとも過酷な季節。熱中症も怖いけどクーラー病も怖い

  • 2015.05.12 Tuesday
  • 0
    ■ 夏は赤ちゃんにとって一年でいちばん過酷な季節 

    夏ってカシミヤ売れるの?とよく質問されるんですが、夏はカシミヤ
    ベビーブランケットがよく出ます。

     
     
    どんなお客様がお求めになるかというと、主に本州、特に関西や関
    東にお住まいの方。

    そう、もうすぐ梅雨だから!クーラーがフル稼働するから!
     
    夏は赤ちゃんにもっとも過酷な季節。熱中症の怖さはよく知られて
    ますが、クーラー病(冷房病)も怖いんです。
     
    ■ 赤ちゃんは体温調整が苦手、大人の感覚じゃダメ
    なんです
     
    18歳で上京した最初の夏、
    冷涼な気候で知られる北海道釧路市で
    生まれ育ったわたしは、
    体調を崩しっぱなしでした。
     
    いちばん堪えたのは、とろけるような暑さとキンキンの冷房に交互
    にさらされること。当時は電車やデパートなんか、鳥肌が立つほど
    冷房が効いてましたねぇ。

    頭痛、関節痛、肩こり、むくみで悩まされ、下痢もしょっちゅう。いわ
    ゆるクーラー病(冷房病)です。
     
    自律神経の働きが不安定で胃腸の働きが整ってない赤ちゃんな
    ら、体にかかる負担は大人以上
    だと思ったほうがいい。

    体温調整は、大人の感覚じゃダメなんです。
     
    ■ 赤ちゃんのクーラー病(冷房病)に要注意

    冷房の効いたスーパーやデパートでベビーカーに乗せられている
    赤ちゃんは、大人以上に冷気を強く感じます。冷たい空気は低い
    ところに溜まりますから。
     
    そんなときに、赤ちゃんが急にぐずり出す、元気がなくなるといっ
    た兆候が出たら要注意

     
    頭痛、吐き気、下痢や嘔吐、食欲不振といった症状が出てくる危
    険性があります。
     
    そんなときは衣類で調整するのがいちばん。もっと大事なのは
    そうなる前に小まめに調節してあげること
     
    暑ければ暑い日ほど、外出時にはタオルやブランケット持参です!
     
    ■ 室内と外気の温度差は5度以内がベスト
     
    赤ちゃんに限ったことではありませんが、人の体温調整をつかさど
    自律神経は、5度以上の急激な温度変化に対処できないそうで
    す。
     
    昨今は温暖化でクーラーなしの生活なんて考えられない地域もあ
    りますよね。外気マイナス5度でクーラーの設定しても28度とかね。
     
    できるだけ扇風機とか自然の風を利用しつつ、ポイントを押さえて
    クーラーを使いたいものです。寝る前にちょっととか、タイマー使う
    とか、扇風機で循環させるとか。
     
    クーラー使用時は、赤ちゃんを高い位置(ベビーベッド)で寝かせ
    てあげるといい
    ですよ。扇風機の風も、直接当たらないようにして
    くださいね。風邪引いちゃいますから。
     
    赤ちゃんは言葉で訴えることができないですから、周囲の大人が
    注意深く見守ってあげるしかありませんね!


     
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