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運動会のカメラ撮影は「シャッターチャンス」が全て。プロのテクニックは実にシンプル!

  • 2015.07.07 Tuesday
  • 0
    ■ プロのワザは「選択と集中」だった
     
    幼稚園の運動会で、プロカメラマンにこっそり撮影テクニックを聞い
    たんです。極端なカメラの設定方法に、驚愕しました。
     
    素人は、一度にいろんなことをやろうとしがちです。プロは、大事な
    ことに絞って、とことんやる
    んです。そこがアマとの決定的な差な
    のでしょう。

     

     
    ■ シャッターチャンスに集中するだけ!

    運動会でやることは、これだけです。
     
    1.シャッタースピード1/1000固定
     
    重要なのは、子どもの一瞬を逃さないこと。ブレは厳禁。シャッタ
    ースピード優先
    です。
     
    シャッタースピードが速いほど「動いている被写体」が静止して写り
    遅いほど「動いている被写体」がブレて写ります。
     
    なんせ運動会ですからね、被写体は動きまくってます。ブレを利用
    して速さを強調するなら、何も言いません。それ出来ればかなりの
    腕前だし。
     
    カメラを持つ方も、わが子を追いかけてじっくり構えている暇なんて
    ない。油断したらすぐに見失いますからね。だから、手ぶれも起き
    やすくなるんです。


     

    2.ISOは1000
     
    画質よりも、子供の顔を明るく写すことが最優先です。屋外なんだ
    から「ISO感度は100〜400程度」と考えるのは、素人です。
     
    シャッタースピードを1/1000程度の速さに設定するので、取り込め
    る光の量が少なくなります。だから、ISO感度を上げないと人物が
    暗く写る
    んです。
     
    ISO感度を上げることは電気的に信号を増幅することで、どうしても
    ノイズが発生して画質が悪くなります。
     
    だから何?
     
    運動会は、画質よりも子供の大切な一瞬を逃さないことが重要で
    す。画質を後回しにしても、このことに注力するのです。
     
    あとは、シャッターチャンスを狙って集中するだけ!
     

     
    ■ まとめ
     
    「選択と集中」とは、自社の得意とする事業分野を明確にして、そ
    こに経営資源を集中的に投下する経営戦略です。(出典:はてな
    ダイヤリー)
     
    ざっくりいうと、「一度にいろんなことをやろうとするから、うまく行か
    ないんだよね。ケチ臭いことやめて、注力することを決めたら、そ
    れに集中しようよ」です。
     
    この考え方が、ビジネスだけじゃなく、撮影テクニックにも応用でき
    ることを知りました。もしかして、わたしに言ってる?
     
    自分で書いていて、的確すぎて、震えた。
     
    わが子の晴れ舞台で失敗したくない人は、「何が大切なのか、その
    1点に集中する」ことです。「選択と集中」の観点を持って運動会に
    挑みましょう!
     
    関東方面はこれから運動会ですね。ぜひ参考にしてみてくださいね。
     
    したらね〜。


     
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