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マウスピースの必要性を痛感してます、スポーツをする子どもには必需品

  • 2015.10.22 Thursday
  • 0
    人生で初めて、入歯洗浄剤を買いました。
     
    マウスピースの必要性を痛感
     
    洗浄剤は、マウスピースに使うんですよ。
     
    噛みしめが酷くて、歯がすり減ったり欠けたり、中には真っ二つに
    ヒビが入っている歯がありまして、歯医者さんでマウスピース(マウ
    スガード)を作ってもらいました。
     
    装着して6か月。確実に、わたしの身代わりになってくれてます
    愛おしくなるくらい、ボロボロです。
     
    マウスピースを装着するまで、歯ぎしりや噛みしめをしている自覚
    がありませんでした。装着するようになってから、寝ているときにガ
    ムを噛むような感覚があり、ようやく自覚が芽生えました。
     
    最近、風邪を引いて鼻が詰まり、3日間マウスピースを装着せずに
    寝たんですが、3日目には歯と顎に痛みが出てきました。

    お守りくださってるのだわ…と感激。マウスピース教です。
     
    歯に関して、日本ではまだ意識が低いですよね。歯は健康を司さ
    どるだけじゃなく、子どもにとっては脳の発達にも重要なんです。
    歯医者=虫歯の図式から抜け出さないと。

    わたしが10代の頃は今よりもっと意識が低かったですね。スポーツ
    推薦で大学に行くようなアスリートの同級生は、ほとんど歯がやら
    れてました。
     
    アイスホッケーで全国レベルだった同級生は、前歯が全部差し歯
    でした。パックを顔面に受けた外傷性のものでしたが、当時の指
    導者はどう考えていたんでしょうか。
     
    かつてはそんな状況を、どこか勲章のように誇らしげに考える風
    潮もあったと思うんですよ。長い人生を考えたら、勲章なんて言っ
    てる場合じゃありませんけど。
     
    時代変わって、オリンピックや世界選手権を見ていると、ゴールし
    た瞬間にニカッと笑う選手の歯にマウスピース(マウスガード)が装
    着されているのをよく見かけるようになりました。
     
    海外では、子どもがスポーツをするときにマウスピース(マウスガー
    ド)の装着が当たり前になっています。
     
    特に、ラグビーやアメフト、アイスホッケーのような体と体のぶつかり
    合いがあるコンタクトスポーツは、衝撃の緩和や口の中の怪我
    を防止する
    ためにも、義務化すべきです。
     
    脳震盪の程度も低下させることが可能なんだそうです。スキー
    の大会では激しく転倒して脳震盪を起こす人をよく見かけるんです
    よね。マウスピースしなさい、君たち。
     
    かみ合わせが改善されて、パフォーマンスが数パーセント向
    上する
    とも言われてます。「勝ちたければマウスピース」「安全に
    スポーツを楽しみたければマウスピース」。
     
    これから息子がどんなスポーツをするのか未知数ですが、マウス
    ピース装着に見られる危機管理意識の有無は、よい指導
    者を見分けるポイントにもなる
    と考えています。

    おざなりにする指導者は、勉強不足で、危機管理意識に欠けている。
    指導者としての資質に疑問符がつきます。わたしなら、そんな人に
    大切なわが子を預けたくありませんね。

    したらね〜。


     
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