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これは便利!救急車を呼ぶ目安がわかるアプリ「Q助」今すぐダウンロードしなきゃ

  • 2017.08.24 Thursday
  • 0

    これは素晴らしい!こんなアプリ、あったんですね。

     

     

    ■ 救急車を呼ぶ目安がわかる!

     

    救急受診アプリ「Q助 きゅーすけ」はもうダウンロードしてますか?

    数か月前に配信開始されたばかりなので、知らない人も多いん

    じゃないでしょうか。

     

     

    作っているのは総務省消防庁です。

     

    ”急な病気やけがをしたとき、該当する症状を画面上で選択して

    いくと、 緊急度に応じた必要な対応(「いますぐ救急車を呼び

    ましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診 しましょう」、

    「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き

    続き、注意して様子をみてく ださい」)が表示されます。 その

    後、119番通報、医療機関の検索(厚生労働省の「医療情報ネッ

    ト」にリンク)や、 受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤ

    ー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)を 行

    うことができるようになっています。”

    出典:2017年5月25日総務省消防庁「報道資料」

     

    リーフレット(PDF)はこちらどうぞ。

     

     

    簡単に説明すると

    • 症状を選択していくと、必要な対応が4段階でわかる

    • 医療機関の検索やタクシーの検索ができる

     

    ポチポチと検索していくので、割と時間的余裕があるときに使う感

    じですね。あとは迷ったとき。

     

     

    ■ もっと早く欲しかった!

     

    幼稚園の父母会で今度「救急救命講習会」を開催することになりま

    して、担当になったので打ち合わせに行ってきたんです。

    そこでQ助の存在を教えてもらってきました。

     

    幼稚園のお母さんたちと話していると、共通の悩みに「救急車を呼

    んでいいものか、判断基準がわからない」というものがありまして。

     

    「大量の出血がある」「身をよじって痛がっている」「意識がもう

    ろうとしている」といった症状なら迷わず救急車を呼ぶので、アプ

    リの出番はあまりない気がします。

     

    悩むのは「微妙なとき」や「知識が無さ過ぎて全くわからないとき」。

    「このくらいの症状で救急車を呼んでいいものだろうか?」

    「たいしたことなかったらどうしよう…」

    とか、グルグル迷うわけです。

     

    安直に救急車を呼ぶケースが増えて、本当に緊急な人のところに行

    くのに時間を要したりするのが全国的にも問題になってますからね。

     

     

    ■ 子どもから大人まで対応

     

    「子ども」と「16歳以上の大人」を分けているので、家族全員に使

    えます。

     

    少し前に息子が顔に切り傷を作ったのですが、その時の症状を入れ

    ていくと「家庭での経過観察または通常診療時間内での受診を勧め

    ます。」と結果が出ました。

     

    実際には、幼稚園の先生がそばにいてアドバイスがあったので

    すぐにかかりつけの病院を受診しています。

    その場に自分しかいなければ迷っていたと思いますね。

     

    入力して判定結果が出ても、判断に迷う場合もあるでしょう。

    そんなときの相談窓口も紹介してくれています。

     

    頼りになるなぁ、これ。

     

    昔、実家で母が倒れたとき、救急車を呼ぼうとしたら「呼ばないで!」

    と懇願されたことがあるんです。

     

    で、悩んで悩んで…夜間救急病院を調べて、電話をして症状を相談

    しているうちに15分〜20分くらい経過してしまいましてね。

     

    結果、119番することになって救急車が到着したのが、倒れてから

    30分くらい経った後。一刻を争うようなときに、何をのんびりして

    いたのかと、過去に戻れたら自分を叱りつけたいですね。

     

    こんなときに本人の希望など聞くべきではありませんでした。

    しかも、後から本人に顛末を話したら「覚えていない」ってどうな

    のさ…。

     

    あのときこんな便利なものがあったらな…。母の言葉に翻弄されな

    かったのに。

     

    ■ アプリダウンロードはこちらからどうぞ

     

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