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七五三詣に行ってきました。祝い方も多様化してきましたね。

  • 2017.11.10 Friday
  • 0

    地元の神社に息子の七五三詣してきました。

     

     

    北海道の良さとして、古くからの伝統に囚われないことが挙げられます。

     

    関東以南では11月15日が七五三のお祝い日ですが

     

    その頃には雪が降っていてもおかしくない北海道では

    10月15日とその前後にお祝いするのが一般的です。

     

    神奈川県出身の夫は「男の子は5歳で祝うもの」と思っていました。

     

    住んでいる釧路市では「3歳と5歳で祝う」のが通例のようです。

     

    さらに、年齢の数え方も「数え」と「満年齢」の違いがあったりと

    まぁ、言ってみると何でもあり。

     

    一緒に祝詞をあげてもらった男の子は数えで3歳で

    赤ちゃんに近かったですね。

     

    この年齢は数カ月違っても成長に大きな差がありますから

    選択肢が広がるのはいいことだと思います。

    最近では、全国的にもそんな傾向になっているようです。

     

     

     

    現在のように11月15日に行われるようになった七五三は

    江戸時代に関東圏で始まった行事だそうですが

     

    伝統的な神事でありながら、時代や人びとのニーズに合わせて

    フレキシブルに変化しているのが、なんだかとても面白い。

     

     

    最近は、貸衣装で晴れ着を着て

    記念写真を撮るだけで済ませるご家庭も多いようです。

     

    男女ともに7、5、3と全ての年齢で晴れ着の記念撮影をする家庭もあるんだとか。

     

    商業主義に踊らされているような気もしますが

    我が子の可愛い姿を記念に残す「きっかけ」として

    賢く利用するといいかもしれません。

     

     

     

    子どもが正装して神社でお祓いを受けるとなると

    両親もそれなりの服装で臨むことになります。

     

    こんなときでもないと着ない着物をひっぱりだして

    朝早くから美容室で着付けと髪のセットをしてもらいました。

     

    このごろは晴れの席に出ること自体が減ってきて

    着物を着る機会もめっきり少なくなってきました。

     

    あと何回、こんなおめでたい席があるかなぁ。