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カシミヤベビー服専門店 okurimono のブログです

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日本一遅いブルーベリーシーズン終了、今年は飽きるほど食べました

  • 2015.09.26 Saturday
  • 0
    去年の冬、道東は例年にないほどの大雪に見舞われたんですが
    その恩恵がこれ。



    この夏、ブルーベリーが大豊作でした。

     
    朝起きがけについばみ、幼稚園のお弁当にも持っていき、帰って
    きてからもオヤツ代わりに食べていた息子。
     
    最近は、1粒1粒食べるのが面倒になったらしく、こんな感じでボウル
    一杯にしたら



    わしづかみにして、口いっぱい頬張る。


    超ぜいたくです。
     
    この1週間くらいで最低気温が10℃前後になり、ブルーベリーが色
    づく勢いがなくなりました。
     
    完熟しないままポタポタと落ちる実。酸っぱいから、甘い生クリーム
    と一緒に食べてみたり。



    寒さから身を守るため、皮も硬くなってきました。
     
    我が家では21種類の品種を栽培しています。釧路に引っ越してき
    て2年が経ち、晩生(遅くに実る品種)だと、夏の終わりに間に合わ
    ないということが分かってきました。釧路は春が遅くて秋が早いから
    早生の品種がちょうどいいのかもしれない。

    生のブルーベリーって、格別なんですよね。味ももちろんだし、実
    のなる樹がなかなか育たない釧路で味わう贅沢感とか。

    でも、そろそろシーズン限界かな。
    息子も食べ飽きたようだし、全部
    収穫してコンフィチュール
    にしようっと。

     



    秋の一コマ「木漏れ日がつくる影と栗」

    • 2015.09.24 Thursday
    • 0
      太陽が低くなって、木漏れ日がつくる影も長くなってきました。
      近づいてくる秋の気配を感じながらのお散歩です。


               
      公園で栗の樹を発見。釧路近郊では初めて見つけました。


       
      栗の自生北限は石狩平野から勇払平野(北海道森林管理局)とさ
      れているので、もちろんこれは人の手によるものです。

      ここに移住してきた人が、故郷を想い植えたのでしょうか。
       
      喜び勇んで実を取りだしたら、やっぱりね…ほとんど膨らんでません。


       
      天に突きぬけるかのような、見事な凍裂(とうれつ)。


       
      凍裂とは、大木が凍結して弾けるように裂ける現象です。マイナス
      25℃以下で起きるとか。


       
      公園のトドマツに凍裂が起きるほど、雪が少なく冷え込みの強い
      道東です。栗の実も膨らまないわけだ。
       
      ランウェイを歩く牛。


       
      牧草畑でたわむれるキツネの兄弟。


       
      気持ちのいい風を口に運ぶしぐさをする息子。
      何をしているの?と聞くと、「風を食べてるの」。


      詩人だねぇ。
       
      したらね〜。



       
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      実家のお墓は、時代の最先端をいく ロッカー式(納骨堂)です

      • 2015.07.27 Monday
      • 0
        今、都会で人気が高まっているのが、ロッカー式に代表される納骨
        堂タイプのお墓です。
         
        墓不足やお墓参りのしやすさから、どんどんロッカー式(納骨堂)に
        代わってきていると聞きました。
         
        釧路にある実家のお墓は、40年以上前からこれ式。時代の最先端
        をいってたんですねぇ。



        場所はお寺の中にある納骨堂。
         

        「仏壇式」といって、下壇には骨壺を収納する部分があり、上壇に
        は位牌を飾り、供え物を捧げる部分に分かれています。



        「室内にあるお墓」という感じです。
         
        お彼岸やお盆には、受付でお布施を納め、お経をあげてもらうチ
        ケットを発行してもらいます。
         
        お供え物をあげたりして準備が整ったら、お坊さんに声をかけて
        お経をあげてもらう。

         
        お参りが済んだら、お供え物や供花を持ち帰ります。

        釧路で普及したのは、土地の問題よりも、天候に左右されずに墓
        参りできること、管理が楽だからではないでしょうか。
         
        近所に母方の「一般的な墓」がありまして、先日お盆前の点検が
        てら雑草を抜いたりしてきました。こっちの墓のほうが、墓参り「気
        分」が盛り上がります。ドラマの墓参りシーンで、ロッカー式は見た
        ことがないですもん。
         
        でも、冬にお墓参りをするときは除雪が必要だし、天候が悪いとき
        は線香に火が点かずイライラする(笑)。大きな地震で墓石が移動
        して、親戚一同大騒ぎしながら直したこともありまして。圧倒的に管
        理が大変です。
         
        味気ないという意見もありますが、合理的だし、現代的だと思いま
        すね。

        新天地を求めて北海道に移住したご先祖様。その自由でしがらみ
        の無い様を象徴しているようで、わたしは好きです。

        したらね〜。



         
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        自然のつる(ツル)で手作りリース、夏休みの自由研究におすすめ♪

        • 2015.07.25 Saturday
        • 0
          先日とってきたミヤママタタビのツルで、リースベースを作りました。

           
          自然の形を利用するから、個性的でいい味出してます。子どもの
          夏休みの自由研究にもおすすめです。
           
          作り方は簡単。葉を落としてバスタブの中に放り込み、1日水に浸
          けます。




          若干は軟らかくなるんですが、基本とっても硬い! 折れないよう
          に、ゆっくり優しく力をかけていきます。
           
          太めの枝をからませて土台をつくり、あとから細い枝も巻きつけま
          した。ヒモや針金は一切使っていません。


           
          これを土台にして、思い思いに飾り付けするだけ。ツルだけでも味
          があって、このままでもいい感じ。
           
          もうひとつは、細い枝を束にして麻ひもで結わえました。


           
          きっちり編み過ぎて遊びがないところは、わたしそっくり…(笑)。
          こういうのって性格でますよね。
           
          ネットで500円くらいで売ってるんですよね〜。こっちではそこら辺に
          ある材料なので、新鮮な驚きでした。

           

          しばらくは、季節の草花を挿して愉しんで、お花が寂しい季節にな
          ったら、松ぼっくりなんかで冬仕様にしたい。子どもと一緒にクリス
          マスリース作りも良さそう。
           
          次回は、山ブドウのツルに挑戦したいと思ってます。マタタビ以上
          に硬そうで、手こずる予感がしてますが。
           
          したらね〜。



           
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          赤ちゃんとペットがいる家庭に「アロマ蚊取り線香」をおすすめする4つの理由

          • 2015.07.04 Saturday
          • 0
            赤ちゃんや小さな子供がいる家庭では、外遊びや散歩の時間が
            増える季節が到来。虫除け対策も万全を期したいところです。
             
            3歳児と猫がいる我が家では、アロマの蚊取り線香を愛用していま
            す。化学成分無添加だから、安心して使えるのです。これ、いいで
            すよ。 
             
            りんねしゃの「菊花せんこう」(標準)


             
            レトロでかわいいパッケージ。雑貨感覚で置いておけます。

            主原料は除虫草。北海道産のハッカや除虫菊の粉末、白樺木粉
            が入ってます。道産子のわたしとしては、北海道産と聞いただけ
            で親近感が湧きまくりです。
             
            作っているのは愛知県の会社なんですが、北海道のオホーツク
            海側にある滝上町に、除虫菊の畑持ってるんです。前々からす
            ごく気になってるんですよね〜、いつか見学に行ってみたい!
             

             

            1.ディート(DEET)フリー
             
            息子用には、ディート不使用のものを選んでいます。すると、ほぼ
            自動的にアロマとかハーブを使った虫除け剤になる。
             
            ディートとは1946年にアメリカ陸軍によって開発されたもので、今
            ではほとんどの虫よけ剤の主成分なんです。
             
            国民生活センターでは「特に乳幼児等は「虫よけ剤」を習慣的に
            使用するのではなく、必要な場合に限り使用する」とアドバイスし
            てます。
             
            微妙な言い回し…。なので、あえてわが子に使う必要性は感じま
            せん。ジャングルにでも行かない限りは…。

             
            2.爽やかな香り
             
            良さがいちばん発揮されるのは、食事時じゃないかと思います。
            香りが爽やかだから、食事の邪魔をしないんですよ。
             
            親戚が集まった今日のお昼は、庭でバーベキューにしてみました。
            こんなときに使うのがうってつけ。



            一般的な蚊取り線香は、匂いがキツくて、食欲がそがれちゃうんで
            すよね。菊花せんこうは、ツンとくる臭いがなくて気になりません。

             
            3.天然成分
             
            別に殺さなくたっていいんです。効き目は緩やかでも、寄ってこなけ
            ればいいんだから。


             
            手を合わせる息子(笑)

            アロマは天然成分由来だから、小さな子どもでも安心して使えるし
            うちみたいにペットがいる家庭にもおすすめです。
             
            着色料や防腐剤が入ってないところも、気に入ってます。 

             
            4.効き目は長時間
             
            標準タイプは、無風状態で1巻6時間ほど使えます。1回火を点けれ
            ば長時間放っておけるから、ラクでいい。
             
            スプレーや塗るタイプじゃ、こうはいかないですよね。時間気にして
            何度も子どもにシュッとやるの、けっこうストレスなんですよ。大抵
            は、刺されてから効き目が切れたことに気付くんですけどね…。
             
            蚊取り線香は置いておくものと思いがちですが、移動するときも
            腰に入れ物をぶら下げて使うことができます。
             
             
            市販の蚊取り線香が苦手なんです。人によっては平気なんでしょ
            うけど、わたしには匂いもきついし、成分も強すぎる。目とのどがや
            られます。
             
            かといって、ハーブとかアロマの虫除けは、頼りない印象があった
            んですよ。ほんとに効くの?、みたいな。でもよく考えたら、殺さなく
            たっていいわけで、寄ってこなければ問題ない。
             
            「菊花せんこう」に出合ってからは、これ一筋です。庭でバーベキュ
            ー程度なら十分いけちゃいます。
             
             オンラインショップから購入できますよ。
             
            したらね〜。



             
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            「しばらく地震がないから心配」という感覚、地震が少ない地域の人にはわかってもらえないでしょうねぇ

            • 2015.05.13 Wednesday
            • 0
              「しばらく地震がないから心配」という感覚、地震が少ない地域の
              人にはわかってもらえないでしょうねぇ。
               
              今朝はテレビから流れる緊急地震速報の音を久しぶりに聞いて
              心拍数が一気に上昇しました。

              釧路は地震が頻発する地域なんですが、ここしばらくなくて心配
              なんですよ。それって地下にエネルギーが溜まってるということで
              すから。
               
              今日は、こっちでは普通にやってる家の中の地震対策をご紹介。

              ■ 転倒防止棒
               
              どこの家でも必ずあるのがこれ。
               
              和ダンスみたいな重量家具が倒れてきたら、命取りになりますから。
              ヒモで吊る程度じゃ、震度5クラスは無理です。
              アイリスオーヤマ 家具転倒防止伸縮棒 ML高さ50-80cm ホワイト
              KTB-50

              この棒にプラスして下に板をかませたり、家具によってはいくつか
              組み合わせます。

              ■ 耐震ジェル
               
              iBUFFALO 液晶TV専用耐震ジェル42型まで対応 BSTV04J42
              ブラウン管テレビの時代から使ってます。パソコンのディスプレイも
              これ。

              平成5年釧路沖地震(震度6)では、テレビ台から落ちてブラウン管
              が壊れてしまったんですが、アレって爆発したみたいに破裂するん
              ですよね。超怖かったです。

              今の薄型液晶テレビなんて、対策しておかないと間違いなく倒れて
              壊れますね。

              ■ 扉ストッパー
               
              実家の食器棚の観音扉は、カッコ悪いけどこんな感じ。

              平成15年十勝沖地震(震度5強)では、扉が開いて中の食器が全
              部落っこちたんです。片づけも大変だったけど、食器の破片を踏
              んづけて怪我したのが余計だった。

               
               
              いちいち紐をほどくのは当然面倒なので、こういうものがあるって
              実母に教えてあげようと思います。家具に穴開けるほうが、食器
              壊れるより嫌な人には向きません。
                
              家具に突っ張り棒とか、インテリア雑誌的には絶対あり得ないで
              すよね。でも、わたしからすると、美しさ重視でなんの対策もして
              ない部屋に住むなんて、そっちの方があり得ない。

              対策を優先することは、地震国に住んでいるものの定めだと思ま
              すね。


              こっちじゃ、家具を頭にして寝ないとか、もう無意識レベルでやっ
              てます。
              本州から友達が泊りに来ると、「こっちに頭向けて、万が
              一のために
              ここを開けておいてね」とかレクチャーするんです。
              大げさに感じるみたい
              で驚かれますけど。

              ま、備えあればなんとかっていうし、何もなければいいんです。


               
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              手編みのニット帽で差をつけるなら、毛糸選びがカギ

              • 2015.02.17 Tuesday
              • 0
                人とは違うニット帽がほしいなら手編みするのがいちばん。
                でも難しいことなんてありませんよ。
                個性的な毛糸を選ぶだけでいいんです。
                 
                モンゴル直輸入のヤクウールの毛糸で手編みした息子のニット帽。
                太さがまちまちでハンドメイド感あふれる糸だから、個性的なニット
                帽に仕上がりました。
                 




                 
                風を通さないようにフリースのインナーも付けて、アウトドアでもいけ
                ちゃうようにしっかり目に作っています。
                 
                Facebookでお披露目したら、友人知人から「かわいい〜!」のコメン
                トが続出。ついに注文が入りました、あはは。
                 
                ただの1目ゴム編みだって、こんな毛糸で編んだらものすご〜く味が
                でる。だから見つけたら即買いです。個人的には海外の毛糸が面白
                くて好きですね。

                 
                 
                このヤクウールの毛糸は染色も脱色もしていない原毛で、とても珍し
                いもの。染色などでダメージを受けていないのもあってカシミヤ並み
                のウットリな手触りです。日本では手に入らないので、モンゴルから
                フェアトレードで買いました。
                 
                ヤクは中国チベット地方なんかの標高4,000〜6,000メートルに生息し
                ている牛の仲間です。寒さに耐えるためにカシミヤ級の細かい毛で
                おおわれているんですね〜。だから空気をたくさん含んでとっても暖
                かい。
                 
                子どもは肌が繊細だから、肌に直接触れるものには気を付けている
                お母さんって多いと思います。うちも化繊や羊毛はチクチクしてダメ。
                 
                でも化繊や羊毛以外の子供用ニット帽なんて売ってないんですよね。
                だから手編みするんだけど、せっかく編むなら妥協なしの「作品」を
                作りたいわけです。
                 
                今回のニット帽に使用したのは1玉(100g)で2,400円! 「価値の分
                かる人」「違いの分かる人」だけに編んで差し上げたいお値段です。
                  
                今回編んだニット帽の編み図を自分用メモに残しました。
                ここからダウンロードできます。ご参考程度にどうぞ。
                 
                サイズ:頭回り55cm、深さ23cm
                10号棒針使用
                ゲージは14目×24段で10cm角

                 
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                戦争に加担している企業の不買運動を始めました

                • 2014.07.29 Tuesday
                • 0
                  日本初 カシミヤベビー服専門店okurimono店主竪谷の妻の方です。
                   
                  facebookで知り合った友人の友人(今となっては友人)が始めた難
                  民に古着を送る活動に、提供すること2回目の本日です。今回は8月
                  にヨルダン入りする筑波大学の学生さんが、ご自分たちのスーツケ
                  ースの中に入れて運んでくれることになりました。
                   


                   
                  2011年に始まったシリア内戦で、隣国ヨルダンに数十万人のシリア
                  難民が流入し続けています。遠く離れた日本から何ができるか考え
                  て友人が始めたことは、お金ではなく古着を送ること。さらに言え
                  ば、送ることを通じて繋がりを感じてもらうことです。


                   
                  http://tabi-labo.com/5193/syriadisaster/

                  インターネットやソーシャルメディアの普及で、わたしのような田
                  舎に住む主婦でも、世界で起こっているより真実に近い情報にカン
                  タンにアクセスできるようになりました。
                   
                  そんな情報に触れているうちに、人は食べるものにも事欠く状況下
                  でさえも、存在を軽んじられることや忘れ去られることがいちばん
                  辛いのではないか、と考えるに至りました。
                   
                  当初はきれいごとに聴こえた「古着を送ることを通じて繋がりを感
                  じる」という言葉も、シリア難民にとっては存在意義や存在価値に
                  関わる大切なメッセージなのだと、今では理解しています。
                   
                  古着を提供するほかに、私自身も遠く離れた日本で無理なく自分に
                  できることはないか、考えてみました。そして、戦争をビジネスに
                  している企業、資金面で支える企業の製品を買わないことにしまし
                  た。
                   
                  欲しかったゼロハリバートンのスーツケースは、思いっきり軍需産
                  業だからあり得ない。マクドナルドはシオニスト企業でイスラエル
                  に援助しています。ガザ地区の戦闘を見てしまったらもう食べられ
                  ない。
                   
                  これからの時代、「誰から買うのか」を考えることは益々大切にな
                  っていきます。そして考えたことを実行するのは精神衛生上たいへ
                  んよい。地球規模になってしまって戸惑いつつも、ささやかな不買
                  運動をこれからも続けていきます。

                   
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                  いちから作るのも楽しいものです

                  • 2014.03.17 Monday
                  • 0
                    国内初 カシミヤベビー服専門店、店主の妻です。
                    今日は久しぶりのブログです。
                     
                    手作りした甘麹でプリンを作ることにしました。息子にとっては人生初のプ
                    リン。最近覚えたての「ちぃ〜!」(注:おいちぃ)を連発しました。
                     


                    3歳までは虫歯罹患率が高く、人生の第一ハードル。保健師さんによると
                    この時期は味覚形成期で、このころ覚えた味がその後の人生の基礎とな
                    るのだそうです。濃い味付けは成人病への道のりよ、とのこと。
                     
                    息子はまっさらな体で生まれてきたのだから、食事面には気を遣っていま
                    す。夫と私は物足りないと感じることも多いですが、幼少期の食べ物は親
                    から子にできる最大のプレゼントだから、ひたすら我慢がまんです。
                     
                    よく年を取ったから薄味のものを食べたくなるといいますが、それはこのこ
                    ろの基礎となる食事に戻りたくなるということなのだとか。化学調味料がふ
                    んだんに使われた食事で育った世代(私)は年を取ったらどんな食事を求
                    めるのでしょうね。
                     


                    ところで子供が生まれる前はジャンクな食べ物が大好きだった私。今はス
                    ーパーで原材料表示をじっくり見てから買うまでに変わりました。添加物が
                    なるべく入っていないものを探すのは至難の業です。無添加の食材は賞
                    味期限も早いのでスーパー側もあまり置きたがらないような気がしていま
                    す。よって加工品ではなく原材料としての野菜や肉、魚を買うことになるわ
                    けですが、加工品を使わないと食事の支度もすごく時間がかかるし、食費
                    も高くつくように思います。
                     
                    さて、私のモットーは「探してもちょうどいいものがないなら自分で作る」。
                    いちから作るのも楽しいものです。明日はお彼岸。あんこをこしらえること
                    にします。
                     

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