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はじめてのスキー、親が子どもに教えるための7つのレッスン

  • 2016.01.03 Sunday
  • 0
    パパママが子どもに教えるときに、これだけは押さえておきたい
    ポイントを7つにまとめました。これさえできたら大丈夫。

     

    スキー指導員資格を持つ夫は、子どもにスキーを教えて20年にな
    ります。ようやく我が子に教える夢が叶いました。

    基本的に親子レッスンは悲劇のもとです。出来ない子どもにイライ
    ラして、言わなくてもいいこと言ってしまったり、厳しくなりすぎる傾
    向があります。特にお父さんは危険ですね。(詳しくは、こちらのブ
    ログをご覧ください


    それでも、あえて、最初の1〜2回は親も一緒に「はじめて」を楽し
    むことをおすすめします


    理由は2つ。

    〔篥無用に可愛いから

    生まれたての小鹿のようにヨロヨロとして立っているのが精いっぱ
    いの子どもが、エッセエッセと歩いたり、転びながら少しずつ上達す
    る姿は本当に可愛いものです。

    最初からスクールに入れてしまう保護者もいるんですが、こんな可
    愛い瞬間を赤の他人にお任せして見逃してしまうなんて、もったい
    ない。親の特権を放棄しちゃってます。

    ⊇蕕瓩匿圓しの緊張感を取り除く

    ブーツを履くのも、ゴーグルをするのも、ストックを握るのも、何もか
    もが初めて。さらに知らない大人に教わるなんて、子どもにとって
    は緊張の連続で不安だらけです。

    所属していたスクールでは、「はじめて」さんは指導歴が豊富な指
    導員しか担当できませんでした。夫もそのひとりで、たくさんの子ど
    もの「はじめて」に立ち会ったのですが、息子のように最初からリラ
    ックスして楽しめた子どもは、他にいなかったそうです。

    お父さんがそばについてるから、ちっとも怖くないし楽しい。楽しい
    と上達も早い。そういう点でも、「はじめて」を親子で共有する意味
    は大きいのです。


    パパママが子どもに教えるための7つのレッ
    スン


    ■レッスン1:ブーツとストックで歩く

    あらゆるものに慣らすための練習です。

    足首の曲がらない堅いブーツで、持ちなれないストックを突き、子
    どもによっては滅多に触ることがない雪の感触を確かめながら
    凸凹で斜度がある場所を歩きます。

    怖がらずにできたら、次の練習に進みましょう。

    ブーツは前もって家の中で履いて、慣らしておきます。当日初めて
    履いて、足に合わないのが分かったり、おさがりが古すぎて崩壊
    した例を見たことがあります。そんなことになりませんように。


    ■レッスン2:片足だけスキー板を付けて歩く

    初めての人にいきなり両スキーをはかせたら、途端に滑り出して
    恐怖を味わうこと間違いありません。

    義母は、初めて行ったスキーでいきなり両足にスキーを装着し。
    後ろ向きに滑りだして、なすすべもなく小川に落ちたそうです。

    片足なら絶対に滑って行くことはありません。安心して板が滑る感
    覚や長い板で歩く感覚に慣れ親しんでもらいます。


    ■レッスン3:両足にスキー板を付けて歩く

    平坦な場所で、板を付けた感覚に慣れるためにいろんなことをし
    てみます。

    まっすぐ歩いたり、大きく円を描くように歩いたり。両ストックで漕い
    で前に進むのも、滑る感覚を養うためにいいですね。これでヨーイ
    ドンと競争するのが子どもに人気です。鬼ごっこもかなりいい練習
    になります。


    ■レッスン4:転ぶ

    転ぶのに練習が必要だということは、意外と知られていません。
    実はこれ、最も重要なレッスンと言ってもいいくらいなのです。

    ↓ 2本の板の横(外側)に座るイメージで転ぶ練習をします。

    ポイントは、バランスを崩したら思い切りよく、ドスンと尻もち付い
    て転ぶこと。あらがうと、捻挫したり骨折したりと大けがにつなが
    ってしまいがち。

    ↓ こちらもよくある板と板の間にお尻を落として転ぶパターン。

    ブレーキが効かず、どんどん滑って行ってしまいます。脚を怪我
    しやすい、危険な転び方です。


    ■レッスン5:起きる

    日常だとなんてことない動作なんですけどね、初心者は教えてあ
    げないとできません。できないうちにリフトに乗って上まで行ってし
    まうと、降りてくるまでがとても大変です。

    ↓ 板は斜面の谷側に並行に置きます。ストックを谷側について、手で
    山側を押して起き上がります。

    ↓ なかなか起き上がれないやり方がこちら。ゲレンデでよく見かけま
    す。

    板を並行にするのも、特に斜度がある場所では重要です。斜度に
    対して並行になっていないと、板が再び滑り出します。

    「はじめて」さんはこれに驚いてまた転ぶんですよね。繰り返して体
    力消耗という悪循環をやってしまいがちです。

    最初にしっかり教えてあげましょう。


    ■レッスン6:止まる

    なだらかな斜面を選び、まっすぐに滑って止まります。大きく足を
    ハの字に開けば止まります。たいていの子どもは滑ってる最中に
    「ハの字」なんて言われてもわかりませんから、親がやって見せて
    あげてくださいね。

    ゆっくり止まる。急に止まる。緩急つけながら繰り返し練習し、止ま
    りたいところで止まれるようになるのが目標です。できるようなった
    ら、徐々に斜度を上げていきます。

    子どもにハーネスを付けて、後ろからヒモで引っ張る道具ってあり
    ますよね。あれはおすすめしません。万が一、子どもが暴走したら
    ・・・と心配に思う気持ちからなんでしょう。

    暴走してしまうということは、その斜度はまだ早いということ。その
    子の技量に合った斜面を選択してあげるほうが、子どもにとって
    安全です。

    加えて言うなら、上達しません。スキーは落下する運動です。重心
    は前へ前へが基本。後ろから引っ張られると重心は後傾になりま
    す。自分でエッジを立ててブレーキをかける感覚も養われません。
    滑っているというより、滑らされている感覚ですね。


    ■レッスン7:滑る

    まっすぐ滑る練習をします。板の先端を閉じることを覚えさせます。
    開くと途端にスピードが出ますからね。スクールでは指導者が手で
    押さえてバックプルークします。

    でもこれがめちゃくちゃ腰にくる。こんな秘密兵器も売ってます。
    ボーゲン補助具。激しく転ぶとすぐに壊れるのが難点ですが、自分
    の腰が壊れるよりはいいでしょう。

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    ■言葉は少なく、体で表現して見せよう

    教える内容は、大人も子供も基本的に同じです。大人は言葉であ
    る程度説明できるのに対して、子どもには「こうやるんだよ」と実演
    して見せる必要があります。そこが大きな違いです。

    遠くから見ても何をしているか一目瞭然なのがいい。お子さんにも
    分かり易く表現してあげてください。


    cheer up 

    日本で言う「ファイト!」に該当するチア―アップは、スキー指導者
    の合言葉です。勇気付けたり元気づけたりすることが何より大事。

    どんなにヘナチョコでも褒めるところを探します。足を取られて転ん
    だら「バランスを崩すくらい大きく動けたね」。やろうとしたのにでき
    ないときは「ナイストライ!」と挑戦したこと自体を称える。

    スキーに限ったことではありませんが、ヤル気の失せる声かけは
    何の効果もありません。


    楽しいのが全て

    まだやりたいと言っているうちにレッスンが終わるのが理想です。
    小学校の低学年までなら、集中力は1時間くらいが限界でしょう。
    集中力が切れると、怪我につながります。

    吹雪いて寒い日なら1時間すら持ちません。そんなときは、ロッジ
    で温まったり、気分転換におやつタイムもいいですね。

    痛い、寒い、疲れた・・・を言わせたら指導者失格と言われています。
    楽しい思い出を持って帰れるように、そうなる前にレッスン終了です。


    子どもの頃の楽しい思い出は、人生の糧になると信じています。

    辛いことや悲しいことがあっても、楽しい思い出をたくさん持ってい
    る人は、人生を肯定する力に優れていると感じます。

    北海道で生まれ育つ息子には、冬も楽しい思い出をたくさん作って
    あげたいと思います。


     
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    息子がスキーデビューします。親が気を付けたい4つのこと

    • 2015.12.21 Monday
    • 0
      息子がスキーを始めるので一式そろえました。小さな子どもがス
      キーをはじめるときに、どんなことに気を付けたらいいのか、まとめ
      てます。

       
       
      はじめるなら5歳から
       
      スキーの指導員資格を持つ夫とヘタの横好きのわたし。ともに子
      どもに教えることが多いのですが、よく聞かれるのが「何歳からで
      きるの?」という質問です。
       
      5歳くらいがいいですよ、と答えてます。

      スキースクールは5歳から受け入れているところがほとんどです。
      子どもによっては、まれに4歳から。中には身体の大きい子もいま
      すからね。
       
      小さな子どもは体に対して頭が占める割合が大きくて、バランスが
      とりにくいんです。そのうえ脚力もまだない。
       
      板の上でぐらぐらして、立っているのが精いっぱい。スキーどころじ
      ゃないんですよね。スクールだと他にも子どもがいるので、対応し
      きれないのが本音です。
       
      スポーツは早く始めれば始めるほど上達するイメージがありますが
      スキーに関しては5歳前後が無難でしょう。
       
      ただし、うちの息子はまもなく4歳です。それでも始めるのは、夫に
      豊富な指導経験があってマンツーマン指導できること。そして、何
      よりも息子がヤル気満々なのが大きな理由です。気持ち大切。
       
      楽しいのが原則なので、そり遊びの延長のような遊び感覚で始め
      てみます。
       
      ブーツだけは合ったものを
       
      レッスンしていると、サイズが合っていない道具を与えられている
      子がよくいるんですよ。お下がりだったり、もらいものだったりする
      と、どうしてもジャストサイズとはいきませんから。
       
      ウェアなんかはどうでもいいです。板も極端に長くなければなんと
      かいける。でもね、ブーツだけはその子に合ったものを与えまし
      ょう

       
      レッスン中に泣きだす子は、合わないブーツで足が痛くなって泣く
      パターンがほとんどです。こんなことが続くと、スキーが嫌いになっ
      ちゃうと思うんですよね。
       
      ブーツを合わせるときは、スキー用の厚手の靴下を履いて足の
      サイズを計ります
      サイズを計るときは、必ず立ってくださいね。
      座っている状態と立った状態では足のサイズがかなり変わります。
       
      堅いブーツの中でどのくらい余裕があるのか、見ることはできない
      し、触って分かるものでもない。子どもに聞いても当てになりません。
       
      小さすぎると足が痛くなるし、外気の冷たさがダイレクトに伝わって
      きます。大きすぎると中で足が滑ったりして、捻挫やひどいと骨折
      することもあります。若干の余裕をみてください。
       
      ブーツに関しては、すぐ大きくなって履けなくなるから・・・はダメな
      んですねぇ。

       
       
      安全第一
       
      子どもの安全って、割りと日本は無頓着ですよね。自分が子どもの
      頃の安全対策は参考になりません。最新の情報を入手しましょう。
       
      例えばヘルメット。十勝は昨年くらいから、子どものヘルメット着用
      率がほぼ100%になりました。

      これはサホロやトマムのような国際色溢れるゲレンデがあることも
      大きいと思ってます。外国からのスキーヤーは、大人も子供もヘル
      メット着用してますから。こんな外圧なら大歓迎です。
       
      わたしが住んでいるスキー人口の少ない釧路は、競技スキーして
      いる子以外は見かけません。推測するに、たぶんスキー以外でも
      頭部への安全対策や危機管理がおろそかなんだろうなぁと。
       
      色とりどりのニット帽、わが子が被ったらさぞかしかわいいだろうと
      心魅かれます。でも、ニット帽なんて寒さ対策と無帽よりマシ程度
      の安全しか確保できませんから。
       
      これからスノースポーツを始めるなら、最初からヘルメットを着用
      しましょう。

       
      もうひとつ覚えておきたいのがバインディングの開放値の調整
      す。小さな子どもの場合は、身長や体重、上達具合など変化が激
      しいので、シーズン毎の調整が必要です
       
      初めて購入するときはお店の人がしてくれるけど、それ以降は
      が責任を持ってやらないといけません

       
      身長、体重、靴のサイズや技術といった情報が必要なので、簡単
      に計算式でポンとはいきません。専門店に聞くのがいちばんです。
       
      緩すぎるとすぐに板が外れてしまうし、きつすぎると転んだときに
      外れなくてケガの原因になります。
       
      余談ですが、我が家のようにある程度の知識を持った人は自分で
      調整します。でも、技術力を冷静に見定めるためにも、他人から
      のアドバイスは有効だと思ってるんですよね。
       
      自分の技術を過信してオリンピック選手並みの値にしていたため
      に全マヒの大けがをした人がいます。過信は禁物ですよ、とくに
      男性はね・・・。

      親子レッスンはほどほどに
       
      「親子レッスンはやってはならない」これ、指導員仲間の定説です。
       
      わが子となると必要以上に厳しくなったり、言わなくてもいいことま
      で言ってしまったりするものです。
       
      指導員資格を持っている人であっても同じです。子どもに大人気
      の優しいおじいちゃん先生が、遠い目をして懺悔しているのを聞く
      と、分からないものだなぁと。
       
      ゲレンデで、虐待並みに叱責しながら教えているお父さんお母さん
      をよく見かけますが、心の傷が残りそうで見ていてつらい。ヘタで
      教えることができない親の方が、よほどいいと思います。
       
      最低限教えないといけないのは、止まり方と転び方あとは一緒
      に楽しむ
      ことに徹するのがいいと思うのですよ。ターンの仕方だと
      か、回数こなせば子どもは自然に体得しますから。
       
      子どもの方も、親だと甘えが出てしまって「引っ張ってぇ〜」とか、グ
      ダグダでどうにもならないときもあります。そんなときはスクールに
      入れるのも手です。
       
      親も子も、楽しくないとね。
       
      釧路は今日の時点で積雪ゼロ。あとは雪が降るのを待つのみです。
      早く降らないかなぁ。
       
      したらね〜。


       
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      人は期待された通りに成果を出す傾向がある。ピグマリオン効果と子育て

      • 2015.12.01 Tuesday
      • 0
        教育学の専門家、白梅学園大学学長の汐見稔幸さんの講演会に
        行って、ピグマリオン効果というものを教えてもらいました。
        (関連記事:人とは違う自分の何かを、長所として認識できると個
        性になる

         
        人は期待された通りに成果を出す傾向がある
         
        良くも悪くも、です。怖いですねぇ。
         
        ピグマリオン効果とは、教育心理学における心理的行動の一つで
        教師の期待によって学習者の成績が向上することである。
         (参照:wikipedia
         
        1960年代、アメリカの教育心理学者ローゼンタールによって行わ
        れた実験のお話です。
         
        ある小学校の3年生全員に学力調査テストを行います。結果には
        点数の他にAやBといった判定がつけられました。


        独自の調査により、Aがついた児童は今後成績が飛躍する、と教
        師に内密に伝えられました。
         
        数か月後の再テストでは、A判定がついた児童の成績は本当に向
        上していました。

        そこで種明かしです。
         
        実はAやBの判定は無作為でした。テストは児童に対するものでは
        なく、教師に向けたもの。

        子どもに対する教師の期待の眼差しが、どのように子どもに伝わ
        り、どのような結果につながるかという実験だったというワケです。
         
        教師を親に言いかえれば、親が子どもに向けるまなざしは、子ど
        もに伝わって、良くも悪くも成果につながる
        ということです。
         
        「うちの子は落ち着きがない」と思っていても、心のうちに留めて言
        葉に出していないからいいか? というと、言葉の端々や示す態度
        の中ににじみ出てしまうものなんです。
         
        人の長所や短所は、周りが決めることという講師の言葉にもハッ
        とさせられましたね。
         
        思い返してみると、確かにそう。ここがわたしの素晴らしいところ
        ここは悪いクセという評価は、常に親や身近な人から与えられてき
        たものです。

        別な言い方をすれば、自分では分からない。 

        親は子どものよいところを見て、長所がたくさんある子にすることも
        子どもの苦手を見て、短所がたくさんある子にすることもできる。

        責任重大だわ。

        エクササイズが講演会の中でありまして、子どもの「よいところ」を
        具体的に20あげてみました。
         
        20ってなかなか出てきませんよ。家に帰って夫とミーティングしまし
        たからね(笑)
         
        長所は短所の裏返しですから、短所だったズラズラでてくるのにと
        いう人は見方を変えてみます。
         
        【時間のかかる子、要領の悪い子】
        ⇒何でもきっちりしないと気が済まない子
        時間など気にしないで自分のペースが守れる子

        【すぐカッとなる子】
        ⇒世の中で最も早く反応するかもしれない子
        優柔不断の人がたくさんいるときに、即判断で導く可能性のあ
        る子
         

        清書して冷蔵庫に貼ってくださいとのこと。
         
        なんたって、その通りの子どもになるんですからね。やってみた方
        がいいですよ。
         
        したらね〜。


         
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        人とは違う自分の何かを長所として認識できると、それは個性になる

        • 2015.11.30 Monday
        • 0
          夫とふたり、珍しく時間を割いて講演会に行ってきました。
          教育学の専門家、白梅学園大学学長の汐見稔幸さんです。Eテレ
          の「すくすく子育て」に出演しているお髭の先生と言えば分かるで
          しょうか。
           
          人とは違う自分の何かは、長所だろうか短所
          だろうか

           
          この講演会で、個性というものが何なのか考えを改めました。
           
          一般的に、「個性的な人」と表現するときは、「変わり者」というニュ
          アンスを含んでいることが多いと思うんですよね。
           
          わたしの場合、どう表現したらいいか分からない微妙な人を「個性
          の強い人」で濁すこともあります。
           
          さらに「個性的な人」は出る杭で打たれたりする社会だから、地雷
          的な要素もあったりして。
           
          汐見さんのお話を聞いて理解したところによると、人とは違う自分
          の何かを、長所として認識できると個性になる
          んだそうです。
           
          日本では古くから苦手(短所)を克服する教育が主流でした。長所
          よりも短所に目が行ってしまうのは、そのせいでしょう。
           
          原点は、スペシャリストよりもジェネラリストを好む日本の企業が
          苦手に一生懸命取り組む企業にとっては都合のいい人材を採用
          したがったところにある
          と言われているそうです。
           
          時代は変わって、今では企業もジェネラリストではなくスペシャリス
          トを欲しがるようになった。万遍なく「可」の人よりも、何か突出して
          いる人がいいと変化した。
           
          わたしも常々思ってます。苦手を克服するための時間を得意を伸
          ばすことに当てたら、数倍の成果があるはず。同じ時間を過ごす
          なら、どう考えてもそっちのほうがいいに決まってます。
           
          でも、親の視点が子どもの短所に焦点が行ってしまいがちなのは
          今も変わらず・・・。自分自身に対してもそうだったりします。
           
          親が子どもの長所を見ることは、子どもの個性育てになる。自分
          の長所を認められる子は、
          自己肯定の感覚があるそうです。この
          自己肯定感、今の子どもに大きく欠けているんだそうですね。
           
          人の長所や短所は、周りが決めることなんだそうです。
           
          親が短所だと言えばその子の短所になるし、長所だと言えば長所
          になる。本当に。
           
          その話は次回に。
           
          したらね〜。


           
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          里帰り出産をおすすめしない理由

          • 2015.11.19 Thursday
          • 0
            来春の第一子誕生を楽しみにしている知人には、悩みがあります。

            それは、奥さんの実家が徒歩5分ほどの距離にあって、義理の両
            親がしょっちゅう訪ねてくること。子どもが生まれたら、もっと頻繁に
            来て、育児にいろいろ口出ししてくるのではないかと心配している
            んです。


            間違いなく、不安は的中すると思いますね。
             
            奥さんは、“徒歩5分の実家”で里帰り出産するんだそうです。祖父
            母にしたら、いちばん大変なときに自分たちが面倒を見たんだから
            口を出したくなって当然だと思うから。今まで以上にエスカレート
            するだろうと。
             
            上のお子さんに手がかかるとか、体調が思わしくないとか、そんな
            理由があれば別ですが、里帰り出産は基本的に良いと思わない。
            おすすめしません。


            わたしの場合は実母が高齢で、甘えられる娘の立場はとうの昔に
            過ぎていました。だから選択肢自体がなかった。

            夫とふたりでヒィヒィいいながら乗り越えましたが、過ぎてみれば
            それは結果的によかったと思っています。


            里帰り出産のいちばんのデメリットは、いちばん大変で大切なとき
            にお父さんが関われないこと


            父親としての自覚が足りないとか、育児に協力的でないとか聞きま
            すが、里帰り出産で父親が育児に関わりを持つきっかけを奪って
            しまったケースも多い
            と感じます。
             
            2時間おきに起こされて授乳し、泣き止まない赤ちゃんをフラフラし
            ながら夜通し寝かしつけるのが祖父母だったりするのが昨今。
             
            そんな大変な時期を知らず、やや落ち着いてから赤ちゃんを連れ
            てこられ「ハイ、今日からお父さんですよ」と言われても戸惑うだけ
            だろうと思うのです。

            いちばん大変なときに関わっていないから、妻の大変さも理解で
            きないし、自覚なんぞすぐに芽生えるものでもない。
             
            これは単に赤ちゃんの父親としてだけではなく、夫婦にとっても大
            切な問題でもあります。
             
            産後に夫婦関係が悪化する「産後クライシス」は、里帰り出産を
            した場合の方が悪化しやすく、離婚に至るケースが多い
            とも言わ
            れています。
             
            ま、わからなくもない。最初は小さかったギャップが少しずつ大きく
            なっていくのでしょう。絆を強めることになるのか、愛情を失うことに
            なるのか、その後の関係性を大きく左右するくらいのビッグイベント
            なんですよ、子どもが生まれるって。
             
            友達だってそうですよね。自分がいちばん辛いとき、大変なときに
            力になってくれた友人への感謝は忘れないものです。夫への感謝
            も同じです。

            夫曰く「最初のタイミングを逃すと夫が育児にかかわるきっかけを
            逃してしまうし、いちばん大変なときに関われないのはもったいな
            い」。イイこと言うよね。
             
            そうそう、いちばん大変な時期は、いちばん可愛い時期でもあるん
            です。お父さんが関われないのは、本当にもったいない。

            新米パパママのスタートは同時がおすすめ。一緒に寝不足になり
            つつ試行錯誤しながら親になっていくんです。くれぐれも、ジジババ
            のお手伝いは、ほどほどにね。
             
            したらね〜。


             
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            「みんな持ってるから欲しい」のは子どもだけじゃありません。95%の大人の行動指針ですから

            • 2015.11.05 Thursday
            • 0
              DSをわが子に買い与えるか否か。幼稚園児だというのに、早くも
              親同士の会話に上るようになってきました。
               
              「みんな持ってる」にどう答えるか
               
              我が家は買わない派です。子どもが仲間に入れないからと、すで
              に与えた知人もいます。買わない派だったけど、子どもにせがまれ
              て買ってしまう親も出てくるでしょう。
               
              そんなことで仲間に入れてくれないなんて、そもそも仲間じゃないし
              そんな仲間いらないし…なんて言える子どもはいないでしょうね。
              みんな持ってるから自分も欲しい。そう言われたとき、子どもが納
              得する返答ができるかどうか、思いっきり自信がありません。
               
              人は正しい行動が何であるか決めるとき、他人が何を正しいと考え
              ているかにもとづいて判断する生き物なんだそうです。
               
              “特定の状況のもとで、ある行動を遂行する人が多いほ
              ど、それが正しい行動だと見なす”

               
              社会心理学の名著「影響力の武器」によると、「社会的証明の原
              理」というのだそうです。

              影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか  

               
              “他者がどうしているかによって自分の行動が適切なも
              のかどうかを判断する傾向は、通常の場合はうまく機能
              します。一般に、社会的証拠に合致した行動をするほう
              が、それと反対の行動をするよりも、間違いを犯すこと
              が少なくなるはずです。たいていの場合、多くの人が行
              っているのであれば、それは正しい行動なのです。こう
              した社会的証明の原理の特徴は、この原理の強さである
              と同時に弱点でもあります。”
               
              そうそう、弱点があるんです。この傾向、いろんなところで利用さ
              れてますよ。
               
              「見せ金」って聞いたことあります? コンビニなんかにある透明で
              中身が見える募金箱。あらかじめお金を入れておくんです。これに
              よって実入りがよくなる。空箱には、なかなかお金が入ってきませ
              ん。
               
              飲食店で客からサービスに対するアンケートを入れてもらう箱も
              中が見えるほうがいい。まだアンケートに答えていない人へ、無言
              のメッセージを与えることができます。「ほら、みんなアンケートに
              答えてるよ」なんてね。
               
              わたしよくひっかかるんですが、駐車場にたくさん車が止まってい
              るお店に入ってみたら、客はそれほどいないパターン。実は関係者
              の車をサクラにして、繁盛しているように見せかける手法です。騙
              された感じがして、2度と行きませんけど。
               
              “「自分で何を買うかを決められる人は全体のわずか5%
              残りの95%は他人のやり方を真似する人たちです。です
              から、私たちがあらゆる証拠を提供して人々を説得しよ
              うとしても、他人の行動にはかなわないのです」”
               
              わたしの場合、「みんな持ってる」「みんなやってる」と親に言うと
              決まって「うちはうち」と叱られました。そんなこと言われても、ぜん
              ぜん納得できませんでしたね。うちの親、都合のいいところだけ5%
              だったんですよ。こういうやり方は、小さな子どもでも矛盾を感じるも
              のです。
               
              子どもが95%なのはしょうがない、というか、5%の子どもがいたら
              ビックリです。でも、いい大人になって「みんな持っている」が自動的
              に自分の行動や行為を決定づける物差しになっているんだとしたら
              悲しすぎる。
               
              よく働く場合の方が圧倒的に多いけど、それでも自分の頭で判断で
              きる大人になってほしい。だからDS問題は、DS自体の良し悪しもあ
              るけれど、子どもと「みんな」がいつも正しいのかを話し合うきっかけ
              にしたいと思っています。



              子どもと作った素朴なクリスマスリース、有り合わせだけど上出来です

              • 2015.11.04 Wednesday
              • 0
                ちょっと早いですが、クリスマスリースを作って飾ってみました。
                殺風景だった玄関が華やかになりました。



                玄関前に花が無くなって1か月ちょっと。なんか寂しいんですよね。
                無機質な灰色のサイディングボードばかりが主張して、住んでいる
                人の息吹が感じられないというか。

                わたしの住む地域は高齢者が多いのですが、玄関前に花を飾っ
                ているお宅が多いんです。どんなに古い家でも、花があるだけで
                家が生きている感じがします。

                去年まではたくさんの花鉢が置かれていたのに、今年はない。
                そんなお宅は、何かあったのだろうかと心配になったりします。

                やっぱり家の顔だからね。

                このリース、本体は山から採ってきたミヤママタタビのツルで作りま
                した。



                夏に作っておいて、いよいよ出番。


                松ぼっくりは公園で拾ってきたもの。人形は以前いただいた物。
                赤い丸い玉は、家にあった樹脂粘土を息子が丸めて作りました。



                ボンドでくっつけて出来上がり。


                何でも売っている時代だから、あえて作る。買うより作る方が圧倒
                的に楽しいし、頭も手先も創造性が養える。

                有り合わせで作ったけど、意外とイケてる。親の欲眼ですが、上出
                来だと思います。

                 



                子どもに片付けなさいと言う前に「モノの与え方を考えるべし」

                • 2015.10.28 Wednesday
                • 0
                  整理収納を学ぶセミナーを受講して思うこと。本日は2回目。
                   
                  モノの与え方を考えるべし
                   
                  “子どもに自分で片付けられない量を与えて、「片付けなさい」と
                  言うのは親の身勝手。”
                  講師の方の言葉にドッキリしました。
                   
                  3歳児にどれほどの量のモノを与えているのか。うちは少ない方だ
                  と思いますよ。それでも、3歳児の手には負えない量だと思います。
                  それ全部を片付けなさいなんて、酷でしかない。
                   
                  子どもがお片付け上手になるために、まず最初に考えるべきは
                  モノの与え方です。モノを増やさない努力が必要
                  なんです。
                   
                  代表的なのがおもちゃ。放っておくと自然に増えていくんですよね。
                  誕生日、クリスマス、運動会でがんばったご褒美。親が与えなくて
                  も、ジジ・ババ・親戚からいろんなモノが贈られてきます。
                   
                  「遊びに関して、モノに頼らないものを考える必要がある」と講師の
                  方が仰っていましたが、同感ですね。本来、子どもは遊びの天才
                  なんです。棒や紙だけでいくらでも遊びをクリエイトできる。
                   
                  おもちゃを与えるのは大人の都合です。大人が「与えたいから」。
                  その気持ちを満たすためにやっている。
                   
                  結果モノが増えるのは当然として、もっと由々しき問題は、子ども
                  の創意工夫と意欲が奪われて、いつしかおもちゃに遊んでもらうと
                  いう受け身的な遊びしかできなくなるということ。すごい悪循環です。
                   
                  ここはしっかり、親が信念を持つことです。断るのも角が立つから
                  来るもの拒まず受け取っていると、トンデモナイことになりますから。
                   
                  セミナーでいいことを教わってきましたよ。記念日に欲しいものを
                  聞かれたら、衣類などの「時期が来ると処分せざるを得ないもの」
                  をお願いする。
                  これいいですね。
                   
                  わたし、記念日には「記念に残るモノ」をお願いするものだと思って
                  ました。
                   
                  考えてみると、記念に残るようなモノは易々と捨てられません。子
                  ども本人が興味を失ったりボロボロになってしまっても、親の方は
                  記念に残しておかないといけない気持ちになる。万が一捨てようも
                  のなら、罪悪感にさいなまれる。
                   
                  これじゃモノが増えるはずです。
                   
                  たぶん、モノがない時代の古い価値観を、親世代から受け継いで
                  いるのだと思うんです。モノが溢れる今の時代は、必要なモノは何
                  もかも揃っていて、本当に欲しいモノなんてそうありませんし。記念
                  日だからといって、形に残るものじゃなくてもいいんですよね。
                   
                  それよりも、一緒に祝ってくれる誕生日やクリスマス、運動会でみ
                  んなで食べる食事のほうが、のちのち記憶に残るいい思い出にな
                  るだろうと。モノよりコト。モノは増やさず、いい経験(コト)をさせて
                  あげるほうがいい。
                   
                  時代遅れの価値観や矛盾、現状に更新されていない考え方が、頭
                  の中に混在してました。こういう目に見えないものの整理整頓も
                  ときには必要です。子どもに片付けなさいと言う前に、まず自分だ
                  な…。いやぁ、整理収納って深いです。
                   
                  したらね〜。

                  関連記事:子どもに片付けなさいと言う前に「子どもが自分で片付
                  けられる量なの?」


                   
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                  子どもに片付けなさいと言う前に「子どもが自分で片付けられる量なの?」

                  • 2015.10.27 Tuesday
                  • 0
                    整理収納セミナーを受講してきました。

                     

                    子どもが自分で片付けられる量なのか?
                     
                    最近、息子がおもちゃを無くして「あれ〜どこにいったのかなぁ?」
                    と探すことが多くなりました。
                     
                    これでも我が家はおもちゃが少ない方だと思うんですよね。片づけ
                    に関しては、本人ができる範囲内でやらせてきたので、きっちりと
                    はいかないんですよ。でも、探し物が見つからないのなら、そうも
                    言ってられないのだろうか…などと悩んでました。
                     
                    一般的にはそういう思考回路になりますよね。でも、専門家の視点
                    は切り口が違いました。
                     
                    子どもが片づけられないとき、そもそもその量は子どもが自分で
                    片付けられる量なのか?
                    という視点で考えるんです。
                     
                    なるほどねぇ。単におもちゃが多い少ないという見方は、親の主観
                    によるものです。子どもからみたら、何に対して多いのか少ないの
                    か分からない。まだまだ足りない、もっと欲しいのが本音でしょう。
                     
                    処分しようとして「要る/要らない」で分類しても、全部「要る」にな
                    ってしまうものです。もっと小さい頃は子どもに無断でこっそり処分
                    したことがありますが、自分の所有物という意識が芽生えている今
                    それはできません。
                     
                    自分で片付けられる量なのかどうかでいくと、具体的な量が出て
                    きます

                     
                    この棚に収まるだけ、この箱に入るだけ。それなら自分で片付け
                    られる。そんな具体的な量を子どもと一緒に考える
                    のです。
                     
                    子ども自身に「自分で片付けられる量」を判断させるのは、本人の
                    継続に関わる大きなポイントだと思います。子どもであろうと大人
                    であろうと、取り決めに対して同意すると、満足感を頂くようになり
                    責任を感じるようになるものなんですよ。
                     
                    親から言われてやるのではなく、自らの意思でやるようになるんで
                    す。会社でも、上司に言われてやる仕事と、自分から率先してやる
                    仕事はモチベーションが違いますからね。
                     
                    こういったことは、古くからよく言われていることでもあります。社会
                    心理学の名著「影響力の武器」にもこんな記述があります。
                    影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか  

                    “契約の条件に責任を感じる人は、その契約を実行する傾向が強
                    くなるのです。”



                     
                    講師の一言はガツンときましたね。

                    “子どもに自分で片付けられない量を与えて、「片付けなさい」
                    と言うのは親の身勝手。”

                     
                    耳が痛い。次回は「モノの与え方を考える」です。
                     



                    マウスピースの必要性を痛感してます、スポーツをする子どもには必需品

                    • 2015.10.22 Thursday
                    • 0
                      人生で初めて、入歯洗浄剤を買いました。
                       
                      マウスピースの必要性を痛感
                       
                      洗浄剤は、マウスピースに使うんですよ。
                       
                      噛みしめが酷くて、歯がすり減ったり欠けたり、中には真っ二つに
                      ヒビが入っている歯がありまして、歯医者さんでマウスピース(マウ
                      スガード)を作ってもらいました。
                       
                      装着して6か月。確実に、わたしの身代わりになってくれてます
                      愛おしくなるくらい、ボロボロです。
                       
                      マウスピースを装着するまで、歯ぎしりや噛みしめをしている自覚
                      がありませんでした。装着するようになってから、寝ているときにガ
                      ムを噛むような感覚があり、ようやく自覚が芽生えました。
                       
                      最近、風邪を引いて鼻が詰まり、3日間マウスピースを装着せずに
                      寝たんですが、3日目には歯と顎に痛みが出てきました。

                      お守りくださってるのだわ…と感激。マウスピース教です。
                       
                      歯に関して、日本ではまだ意識が低いですよね。歯は健康を司さ
                      どるだけじゃなく、子どもにとっては脳の発達にも重要なんです。
                      歯医者=虫歯の図式から抜け出さないと。

                      わたしが10代の頃は今よりもっと意識が低かったですね。スポーツ
                      推薦で大学に行くようなアスリートの同級生は、ほとんど歯がやら
                      れてました。
                       
                      アイスホッケーで全国レベルだった同級生は、前歯が全部差し歯
                      でした。パックを顔面に受けた外傷性のものでしたが、当時の指
                      導者はどう考えていたんでしょうか。
                       
                      かつてはそんな状況を、どこか勲章のように誇らしげに考える風
                      潮もあったと思うんですよ。長い人生を考えたら、勲章なんて言っ
                      てる場合じゃありませんけど。
                       
                      時代変わって、オリンピックや世界選手権を見ていると、ゴールし
                      た瞬間にニカッと笑う選手の歯にマウスピース(マウスガード)が装
                      着されているのをよく見かけるようになりました。
                       
                      海外では、子どもがスポーツをするときにマウスピース(マウスガー
                      ド)の装着が当たり前になっています。
                       
                      特に、ラグビーやアメフト、アイスホッケーのような体と体のぶつかり
                      合いがあるコンタクトスポーツは、衝撃の緩和や口の中の怪我
                      を防止する
                      ためにも、義務化すべきです。
                       
                      脳震盪の程度も低下させることが可能なんだそうです。スキー
                      の大会では激しく転倒して脳震盪を起こす人をよく見かけるんです
                      よね。マウスピースしなさい、君たち。
                       
                      かみ合わせが改善されて、パフォーマンスが数パーセント向
                      上する
                      とも言われてます。「勝ちたければマウスピース」「安全に
                      スポーツを楽しみたければマウスピース」。
                       
                      これから息子がどんなスポーツをするのか未知数ですが、マウス
                      ピース装着に見られる危機管理意識の有無は、よい指導
                      者を見分けるポイントにもなる
                      と考えています。

                      おざなりにする指導者は、勉強不足で、危機管理意識に欠けている。
                      指導者としての資質に疑問符がつきます。わたしなら、そんな人に
                      大切なわが子を預けたくありませんね。

                      したらね〜。


                       
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